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NPO法人ブロードバンド・アソシエーション「第183回BAエグゼクティブサロン」に IMAGICA EEX代表の諸石が登壇いたします。

2026/09/17 Download

2026年10月19日(月)にオンライン形式で開催される、NPO法人ブロードバンド・アソシエーション(以下、BA)の「第183回BAエグゼクティブサロン」に当社代表の諸石が登壇いたします。
今回の講演は、松本 俊博理事長(元 株式会社 NHK エンタープライズ 常務取締役)を座長に、「空間体験は新たなメディアへ〜次世代エンターテインメントの地平線〜」をテーマに、ネット配信形式と、サロン終了後、交流会への参加を前提に会場参加形式(先着 10 名様)で実施いたします。

【開催概要】
タイトル:第183回BAエグゼクティブサロン
テーマ: 「空間体験は新たなメディアへ〜次世代エンターテインメントの地平線〜」
講演者:諸石 治之 (株式会社IMAGICAEEX 代表取締役社長 CEO/CCO)
日時:10月19日(月)18:00~19:10 交流会:サロン終了後~20:30
実施形式:NTTデータ本社からのライブ配信(質問はチャット受付)及び会場参加
サロン参加費:BA会員(「ローカル5G 普及研究会」会員を除く):無料
  一般(非会員・「ローカル5G 普及研究会」会員):2,000 円
交流会参加費:交流参加者:6,000円
 ※ 会場参加者は、サロン参加費に加え交流会参加費(6,000円)をお支払いいただきます。
申込期限:2026年10月12日(月)
申込方法:BAホームページの以下のサイトからお申込みください。
ご案内:https://www.npo-ba.org/.assets/183BAexecutive_a.pdf
講演概要:https://www.npo-ba.org/.assets/183BAexecutive_g.pdf

【講演概要】

2025年の大阪・関西万博をはじめ、世界各地で「その場所に行くこと=リアル(空間体験)」そのものが価値となる、新しいエンターテインメントが生まれています。
ラスベガスのSphereやロンドンのABBA Voyageに代表されるように、空間は従来のコンテンツを鑑賞するための器の役割を拡張し、空間そのものがメディアとなり、エンターテインメントとなるプロジェクトが、世界的な潮流となっています。こうした動きは、テーマパークやコンサートにとどまらず、アリーナ、スタジアム、商業施設、観光施設、さらには地方創生、都市開発へと広がりを見せています。
人が集まり、参加し、記憶に残る体験により、空間は、単なる「場所」から、人々の行動や感情を動かし発信する「メディアのプラットフォーム」へと変容しました。

また、テクノロジーの進化のスピードも早く、映像・音響・LEDといった空間演出技術に加え、光ネットワーク等の通信技術の高度化、そしてAI、XR、空間コンピューティングなど、さまざまなテクノロジーが融合することで、空間体験は新たな段階へと進み、あらかじめ用意されたコンテンツを「見る」だけではなく、観客の動きや選択、周囲の環境に応じて空間そのものがリアルタイムに変化する、インタラクティブでイマーシブな体験が現実のものとなりつつあります。
エンターテインメントは「見るもの」から「参加するもの」へ、施設は「コンテンツを提供する場所」から「体験そのものが目的となる場所」へ。
エンターテインメントを核として、人の流れや滞在、観光、消費、都市のブランド価値までをデザインするなど、空間体験とビジネス、都市開発との融合も進んでいます。

本講演では、こうした世界の最先端事例を、クリエイティブや演出の視点だけでなく、事業性、都市との関係性といった多角的な視点から紐解きます。
さらに、株式会社IMAGICAEEXがこれまで取り組んできたさまざまな空間体験の実践を通じて、テクノロジーとクリエイティブの融合が生み出す新たな価値について考察。

空間は新しいメディアへ。
世界で始まっている変化を俯瞰しながら、次世代の空間体験エンターテインメントが拓く、新しいビジネスと社会の可能性、その先に広がる未来の地平線を展望します。

【プロフィール】

諸石 治之(もろいし はるゆき)
株式会社IMAGICA EEX 代表取締役社長 CEO兼CCO

映像コンテンツの企画・制作からキャリアをスタートし、番組・映像のディレクター、プロデューサーとして培ったクリエイティブの経験を基盤に、コンテンツ開発、事業開発、そして最先端の技術を活用した空間体験の創出へと活動領域を広げてきました。
2018年よりイマジカグループのグループ横断の事業開発・戦略に携わり、2020年株式会社IMAGICA EEXを設立、代表取締役社長に就任。現在、未来思考とテクノロジーによって新しい体験を社会に実装することを掲げ、クリエイティブと最先端技術を融合した新たなエンターテインメント、空間体験、コミュニケーションの創出を推進しています。
プロジェクションマッピングや高精細映像、拡張現実・仮想現実、人工知能、デジタルツイン、リアルタイム技術など、多様な技術を駆使し、映像と空間を融合させた体験設計や、都市・施設・イベントにおける新たな体験価値をプロデュース。
さらに、地球科学、文化、都市など異なる領域との融合にも取り組み、技術を単なる演出手段としてではなく、人の心と身体を動かし、社会への実装までを目的に、新しい体験の開発を目指しています。映像から空間、そして体験へ、クリエイティブとテクノロジーを駆使し、リアルとデジタルが融合した次世代の空間体験を創出します。

■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/