当社は、2023年8月26日に開催された「男木島灯台サマポケ祭り」(主催:特定非営利活動法人男木島観光協会※以下「男木島観光協会」)において、日本電信電話株式会社、株式会社ビジュアルアーツ/Keyと共に、コンテンツ制作をいたしました。
©VISUAL ARTS/Key
香川県男木島はゲーム「Summer Pockets REFLECTION BLUE」(通称:サマポケ)の舞台として知られており、当日は作品のファンを中心に約600名が島を訪れ、近未来男木島コンテンツを体験しました。
(参照:NTT西日本 NEWS RELEASE https://www.ntt-west.co.jp/newscms/kagawa/13333/kagawa_n20230905a.pdf)
1. 「Tengun Ogijima Project」VR体験
現地での点群計測による膨大な情報をもとに、没入感の高いフォトリアルなVR空間として再現された男木島メタバース上に、ゲームに登場するキャラクターを投影しゲームのワンシーンを再現しました。このコンテンツでは3つのシナリオを通して、VR空間上でのリアルなメタバース体験をすることができます。
2. 裸眼XR相席対話システム体験
NTTの技術による、グラス等を何も装着しない状態で3Dキャラクターと同一空間で至近距離でのコミュニケーション可能な「裸眼XR相席対話システム」において、今回当社ではハーフミラーを用いた機構の制作、映像システムの構築、本コンテンツに登場するキャラクター、紬ヴェンダースの3Dモデルを作成しました。