
未来思考とテクノロジーによる新しい体験の社会実装を⽬指す株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社︓東京都港区、代表取締役社⻑ CEO兼CCO 諸⽯治之、以下「当社」)は、空間体験事業における新たなエンターテインメントの創出及び体験型IPの開発に向けて、AI studio MiYAGiを運営する総合エンターテインメントグループである株式会社KANA-L HOLDINGS(本社:東京都港区、代表取締役:才津博明)とパートナーシップ(連携協定)を締結したことをお知らせいたします。
当社は、「Experience Architecture Company」として、クリエイティブと最先端テクノロジーを活かした空間体験のプロデュースを推進し、都市や施設、イベントにおけるエンタメテック領域を拡張して参りました。一方、KANA-L HOLDINGSは、タレントマネジメントからイベント・映像制作までを一体的に展開する総合エンターテインメント企業グループです。近年はAIコンテンツ戦略を推進し、AI映像クリエイター宮城明弘氏が主宰する専門スタジオ「AI studio MiYAGi」を中心に、最先端の生成AI技術と人間の感性を融合させた新たな価値創出の最前線に取り組んでいます。
生成AI技術の急速な進化により、映像や空間体験の業界は今、かつてない「創造力の解放」という変革期を迎えています。本協定は、当社が培ってきた「リアルな空間における体験設計・演出のノウハウ」と、KANA-L HOLDINGSが持つ「圧倒的なAI映像生成技術とIP開発力」を掛け合わせるものです。 単なる映像制作の枠を超え、物語(ナラティブ)を人々が没入できる体験(エクスペリエンス)へと昇華させ、誰も見たことのない予算や技術の壁に阻まれてきた「次世代の空間体験IP」を社会実装していくという、共同プロジェクトがここから始まります。
■共同で探求するテーマ
本協定に基づき、両社は『映像の枠を超えた空間体験IPの創出』に向けて、特定の領域に限定することなく、多様なエンターテインメントの可能性を追求してまいります。例えば、以下のようなテーマを起点として、新たな価値創造に挑戦していきます。
・AIが可視化する「日本発・体験型IP」の創出とグローバル展開
KANA-L HOLDINGS(AI studio MiYAGi等)のフルAIによる高度な映像生成技術と、当社のイマーシブ空間設計を連動させます。例えば、民話や妖怪といった日本の伝統文化など、これまで映像化や空間化が難しかった深遠なテーマをAIの力で鮮やかに視覚化し、世界中の人々が熱狂できる没入型コンテンツとして創出・グローバル展開を目指すなど、多様なオリジナルIPの開発に取り組みます。
・2次元/2.5次元IPの「イマーシブ・エンターテインメント」へのアップデート
漫画原作などの2次元コンテンツや、2.5次元舞台などの熱狂的なIPを、リアルとデジタルが完全に融合した空間体験へとアップデートします。「IPホルダー×AI映像×空間体験」の創造的融合により、例えば都市開発や商業施設における全く新しいエンターテインメントのフォーマットとして共同提案を進めるなど、既存IPの新たな体験価値を引き出し、日常のあらゆる空間をエンターテインメントの場へと拡張します。
・AI映像表現の限界突破と、次世代のスタンダード構築
AIによる映像生成が抱える解像度や動作の破綻といった技術的課題に対しても、両社の知見や高度なVFX/CG技術を連携させることで解決を目指します。例えば大型施設にも対応できる超高品質なジェネレーティブアートや空間映像ソリューションを生み出すなど、映像表現の新たなスタンダードを共に確立し、クリエイティブの表現の幅を広げていきます。
■ コメント

AI studio MiYAGi 代表 AIクリエイティブディレクター 宮城 明弘氏
私がAIに魅了された理由は、映像制作の可能性を広げたからではありません。
これまで「実現できない」とされてきた発想や世界観に、現実という輪郭を与えられるようになったからです。どれほど壮大な景色も、どれほど幻想的な物語も、かつては予算や時間、技術といった制約の中で諦めなければならない瞬間がありました。しかしAIの進化によって、その制約は少しずつ意味を失い、「想像できるものは、創り出せるもの」へと変わり始めています。
どれほど美しい映像を生み出せたとしても、スクリーンの向こう側で終わってしまう限り、本当の感動にはまだ届いていないと感じ続けてきました。IMAGICA EEXさんが培ってきた空間体験の設計力は、その最後の壁を越える力を持っています。映像を「観るもの」から「入り込み、感じ、記憶として持ち帰るもの」へと変えていく。その体験に、私たちのAI映像生成技術が融合したとき、民話、妖怪、神話、歴史、そしてまだ誰も見たことのない新しい世界までもが、人々を没入させる体験型IPとして息を吹き込まれていきます。そこから生まれる価値は、映像作品という枠を超えます。空間体験を起点に、ライセンス、マーチャンダイジング、映像、ゲーム、イベント、そして世界へ。ひとつの物語が、多様な体験へと広がり、人々の記憶の中で生き続ける、新しいIPの形が始まろうとしています。これは映像技術の進化だけではありません。エンターテインメントそのものの可能性を、新しく描き直す挑戦です。日本だからこそ生み出せる物語、日本にしか存在しない文化や精神性を、世界中の人々が”体験”する時代が始まっています。その最初の一歩を、IMAGICA EEXさんという最高のパートナーとともに踏み出せることを、心から誇りに思います。私たちが目指しているのは、世界中の人々の心に残り続ける、新しい感動体験を創造することです。

株式会社IMAGICA EEX 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
この度、AI studio MiYAGi 代表 AIクリエイティブディレクター 宮城明弘さん、株式会社KANA-L HOLDINGSさんと「次世代の空間体験IP」を開発していく共同プロジェクトが始動します。
今、社会は劇的な変革の中にあります。AIの登場は、生活、ビジネス、コミュニケーション、エンターテインメント、個人の生き方そのものまでも、大きく変えていきます。過去から現在、そして未来へ続く時間の中で、変化とはすなわち「進化」です。一方で、未来とは過去が地続きで描き出す世界ともいえます。未来と過去は対極の世界ですが、その対極の中にこそ本質的な物事が存在します。疾走する時代の潮流の中で、古の世界に思いを馳せ、耳をすまし、その声を聞く。デジタルやテクノロジーの進化の中に、フィジカルと精神性を感じる。AIと人の新しい関係の中で、新たな価値を創造していきたいと思います。我々のミッションは、「Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造することで、社会課題の解決と豊かな未来を創る。」です。宮城さんのAIを駆使したクリエイティブ力、KANA-L HOLDINGSさんのIP開発力、そして私たちの空間体験プロデュース力が結びつくことで、人々の心と身体を動かす全く新しいエンターテインメントを世界へ発信できると確信しています。
■ AI studio MiYAGi概要
AI studio MiYAGi(studio-miyagi.com)は、「Imaging the Beyond of Imagination」をコンセプトに掲げ、生成AIが切り拓く映像表現の新領域、IP創出に特化したクリエイティブスタジオです。KANA-L GROUPにおけるIP創出のコア機能として稼働。実写では辿り着けない変容・時間・重力を超えた映像世界を創出することを使命とし、CM・ドラマ・映画・MV等あらゆる映像領域を対象としたAI映像制作を手掛けます。 今後は受託制作のみならず、自社発IPの企画・製作・二次利用(ライセンス・マーチャンダイジング・海外販売)を組み合わせることで、収益性と継続性の高いAI映像ビジネスモデルを構築。
■ AI studio MiYAGi 代表 AIクリエイティブディレクター宮城 明弘氏 経歴
1980年1月16日生まれ、栃木県宇都宮市出身。AI studio MiYAGiのチーフクリエイティブプロデュサー。 10年以上、映像プロデューサーとして国⺠的アイドルや著名タレントを起用した様々な CMやMVなどの映像企画制作に携わる。 その後、AIの魅力と可能性に気付き、自ら AIクリエイターとしての活動をスタートし、世界中のプロダクションとマネジメント契約し、現在は、アメリカ、フランス、ベルギー、オランダ、インドなど世界各国と独占マネジメント契約を締結。 最新のAI技術を駆使して、視覚的にインパクトのある映像を制作。独自の美的感覚とクリエイティブなアイデアを活かし、革新的で魅力的なビジュアルコンテンツを生み出している。現在は、AIとリアルの融合作品の制作に向け活動中。 従来の映像制作では実現できなかった新しい可能性を切り拓き未来的で魅力的な映像の 世界を創り上げている。現在、日本テレビGP帯連続ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』・フジテレビ連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』にAIクリエイティブディレクターとして参加。 これらの実績により、放送局・配信プラットフォーム・海外プロダクションとのネットワークが蓄積されており、新規オリジナルIPの立ち上げからグローバル展開まで、一気通貫で推進できる事業基盤が整いつつあります。
・2024年8月:AOI PRO.主催「AI動画コンテスト」クリエイティブ部門 優秀賞受賞(作品名「Zombie Rock」)、米国・フランス・ベルギー・オランダ・インドなど世界各国の映像プロダクションとマネジメント契約を締結
・2025年4月:フランスAIプラットフォーム「Shaike.ai」認定作家入り(日本人初の「SHAIKER」メンバー選出)
・2025年9月:読売テレビ・DMMショートで全編生成AI映像ドラマ『サヨナラ港区』を配信開始(主要制作担当)
・2026年1月:実写×生成AI融合作品『TOKYO 巫女忍者』(日本テレビ)を発表
・2026年4月:映像情報メディア学会 技術振興賞コンテンツ技術賞受賞(ytvメディアデザインとの共同受賞)

■ 株式会社KANA-L GROUP 概要
芸能プロダクションの株式会社TRUSTAR・株式会社METEORA、興行事業を営む株式会社KANA-LAGENT、広告代理店Tlup株式会社で構成される総合エンターテインメント企業グループ。
会社名:株式会社KANA-L HOLDINGS
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目9-17赤坂メープルヒル4階
代表者:才津 博明
公式サイトURL:https://kana-lholdings.co.jp

■ 株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
2026年8月7日(金)に日本科学未来館7階未来館ホールにて開催される「URCF(超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム)シンポジウム2026」にIMAGICA EEX代表の諸石が登壇いたします。
【開催概要】
● 日 時: 2026年8月7日(金)13:00-17:45、交流会18:15-20:15
● 開催方式: ハイブリッド形式
会場: 日本科学未来館7階未来館ホール(東京お台場)、講演/パネルはオンライン配信
● 主 催: 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム (URCF)
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
● 後 援: 総務省 (調整中)
● 参加対象: URCF会員および一般の方々(会員でなくてもご参加いただけます)
※貴社・貴組織が正会員であるかどうかは「URCF/会員一覧」をご参照ください。
● 参 加 費: 無料(交流会参加費 4000円: ビュッフェ形式/フリードリンク ※当日現金にて申し受けます)
● 申込締切: 8月3日(月)15:00
※オンライン参加者には開催日までにwebアクセスに必要なURL・PWをお送りいたします。
● テーマ: 「光技術が切り拓くリアル・バーチャル融合社会」
AIの急速な進展やデジタルツインの普及に伴い、先進的な光技術に基づく次世代ICT基盤「IOWN(アイオン)」の開発が進展し、サーバー間の大容量・低遅延通信を実現するIOWN1.0から、サーバー内の光化を目指すIOWN2.0・3.0へと新たなフェーズを迎えています。これにより、AIデータセンターの分散化や膨大な消費電力の劇的な低減が期待されています。また、IOWN Global Forumには、欧米・アジアのビッグテック企業を含む多数の企業・団体が参画し、日本発の次世代ICT基盤技術の国際標準化に向けた取組みも加速しています。本シンポジウムでは、この次世代ICT技術の最前線と放送制作やライブエンタテインメントへの活用事例を紹介するとともに、パネルディスカッションにおいて、光技術とAIがもたらすリアル・バーチャル融合社会の将来像について多角的な視点から議論します。また、先端的な超臨場感技術に関する多数の体験デモ展示や参加者が集う交流会も開催いたします。是非会場にお越しいただき、最新技術を「見て体験して語り合う」機会としてご活用ください。
●HP:https://www.urcf.jp/
【プログラム】
●13:00~13:10
主催者 挨拶: 廣瀬 通孝 氏(URCF会長/東京工科大学教授/東京大学名誉教授)
来賓 挨拶: 総務省(調整中)
●13:10~13:20
URCF企画推進委員会 挨拶「URCFの活動紹介と今回のシンポジウムテーマの狙い」
安藤 広志 氏(URCF企画推進委員長/情報通信研究機構 リアリティ知能統合研究室 室長)
●13:20~14:10
基調講演「光が拓く次世代コミュニケーション」
薄井 宗一郎 氏 (NTT IOWN総合イノベーションセンタ テクノロジーイノベーションセンタ プロジェクトマネージャー)
●14:10~14:50
特別講演1「放送制作の新時代 ~光ネットワークが支えるIPプロダクション~」
北島 正司 氏(NHK メディア技術局 コンテンツテクノロジーセンター チーフ・エンジニア)
●14:50~16:10
超臨場感コミュニケーションの先端技術に関する体験デモ展示 (現地参加者のみ)
(12:00~13:00にもデモ展示をご体験いただけます)
出展デモ一覧のダウンロード ※後日(7月20日頃) URCF HPにて更新予定
●16:10~16:50
特別講演2「光ネットワークを活用した次世代イマーシブ・エンタテインメントの創出」
諸石 治之 (IMAGICA EEX 代表取締役社長 CEO/CCO)
●16:55~17:40
パネルディスカッション「光とAIが創り出すリアル・バーチャル融合社会の未来」
本パネルディスカッションでは、光技術とAIがもたらすリアル・バーチャル融合社会の将来像について、講演者の皆様とともに、多角的な視点から議論を深めます。
パネリスト: 薄井 宗一郎 氏 (NTT)、北島 正司 氏(NHK)、諸石 治之(IMAGICA EEX)
モデレータ: 安藤 広志 氏(URCF/情報通信研究機構)
●17:40~17:45
閉会挨拶: 阿久津 明人 氏(URCF副会長/情報通信研究機構 理事)(調整中)
●18:15~20:15
交流会(会場:オールデイダイニング グランドエール@ホテルヴィラフォンテーヌ東京有明)
● 問合せ先: URCF事務局 sec@urcf.jp
【プロフィール】
諸石 治之(もろいし はるゆき)
株式会社IMAGICA EEX 代表取締役CEO兼CCO
最先端テクノロジーとクリエイティブを融合した事業のプロデュースやクリエイション。映像と空間を組み合わせた空間演出および体験設計、プロジェクションマッピング、8Kや12K 高精細メディア、XRやデジタルツインなど、クリエイティブとテクノロジーを融合したエクスペリエンスやコミュニケーションをデザインする。
【株式会社IMAGICA EEXについて】
ミッション:Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造する。
我々が⽣きている地球は、今、劇的な変⾰の中にある。変⾰とは進化。
⾼度化したテクノロジーは、光と映像の境⽬をなくし、コミュニケーションの伝達の⼿法として世界を変えていく。SNSの発展、デバイスの⾼度化、XR、IOT、AI といった多様な機能と融合しながら、進化や変容を繰り返し、前進する。その疾⾛は、都市機能、⾝体機能も拡張、社会、そして、産業の境⽬を融合。舞台芸術、⾳楽、アート、ファッション、映画、ゲーム、メディアアート、絵画や⼩説、その様々な垣根が溶かし、 情報通信環境の発達とともに、時間と空間を超え、世界と接続する。リアルとバーチャル、オンラインとオフライン、フィジカルとデジタル、その境界線はシームレスに、より有機的な世界へ。数の、質の時代から価値の時代がはじまる。Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造することで、社会課題の解決と豊かな未来を創る。
ビジョン:未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装する。
社会環境や、テクノロジーが加速度的に変化する現在。様々な状況の変化を予測して、理想の未来を⽬指した時に何ができるのか。少し先の未来の可能性と課題を探究し、XR / AI /DIGITAL TWIN / 6G など最適な先端技術を組みあわせ、リアルとバーチャルが融合した新しい体験を創り出し常態化させることで、⽣活や街を、そして社会や⽂化までも変えていく。
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設 ⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL :https://eex.co.jp/


株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石治之)は、本日2026年7月3日をもちまして、設立6周年を迎えました。これまで多くの皆さまに支えられ、体験設計を軸としたコンテンツ・空間づくりに取り組んでまいりました。心より感謝申し上げます。今後も「Expand the experience. Create the future.」をミッションに掲げ、クリエイティブとテクノロジーを融合させた新たな価値の創出に挑戦してまいります。
6周年の節目を迎え、代表取締役社長 CEO兼CCOの諸石より、ステークホルダーの皆様への感謝と今後の決意を込めたメッセージを以下の通り発表いたします。
■ 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之 コメント
IMAGICA EEXは、本日7月3日、創立6周年という節目の日を迎えました。これまで私たちを支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。テクノロジーの進化、コミュニケーションの多様化、クリエイティブやブランドの価値変容が加速度的に進み、映像を取り巻く環境は劇的な変革にあります。
2026年、IMAGICA EEXは、空間体験領域における「Experience Architecture Company」として、新たにコアコンピタンスを再定義いたしました。私たちはこれまで培ってきたクリエイティブとテクノロジーを基盤に、映像表現にとどまらず、本質的な価値を探究し、
新たな体験として社会へ届け、未来の可能性をデザイン、そしてインストールする企業へ進化と挑戦をしてまいります。
6周年という日を迎えるにあたり、Amazon創業者ジェフ・ベゾスが提唱した言葉を引用させて頂きます。
ーーーーー
「DAY ONE」
創業初日。夢があり、情熱があり、必死だったあの日。
会社が続いていくと、どうしても前例主義になる。昔からこうだから 失敗したくないから 誰かが決めてくれるだろう。
そうやって挑戦が減ると、会社は成長を止める。会社が変化し、規模が大きくなってもDAY ONEの集団でありたい。
すべてのためにベストを考える。自ら学ぶ。自ら動く。変化や進化を起こす。
プロである以上、言われたことだけをやる人ではなく、自ら価値を生み出す人であること。
私は今も創業期。
新しい市場、新しい価値を生み出したい。いつまでもDAY ONEの会社でいたい。
Amazon創業者ジェフ・ベゾス
ーーーーー
IMAGICA EEXは、全員の毎日が「DAY ONE」のチームでありたいと思います。
6周年という節目に、その決意を新たに次のステージへ歩みを進め、進化と挑戦を続けます。
DAY ONEの始まりの日、IMAGICA EEXのロゴに込めた思いです。
それは、イギリスの科学者アイザック・ニュートンの光についての研究です。
ニュートンが、太陽の光を暗い部屋に入れ、透明なプリズムを通すと、その一筋の太陽の光から、虹のように美しい七つの色がうまれました。光のひとつ筋としての、思いや願い、アイデア、ビジョンを、豊かな体験に、そして、心動く物語へ。
EEXがプリズムの装置として変換し、新しい未来の色として、創造をしていくチームでありたいと思います。
Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造する。
今後とも変わらぬご支援とご期待を賜りますよう、お願い申し上げます。
IMAGICA EEX 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之

【株式会社IMAGICA EEXについて】
ミッション:Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造する。
我々が⽣きている地球は、今、劇的な変⾰の中にある。変⾰とは進化。
⾼度化したテクノロジーは、光と映像の境⽬をなくし、コミュニケーションの伝達の⼿法として世界を変えていく。SNSの発展、デバイスの⾼度化、XR、IOT、AI といった多様な機能と融合しながら、進化や変容を繰り返し、前進する。その疾⾛は、都市機能、⾝体機能も拡張、社会、そして、産業の境⽬を融合。舞台芸術、⾳楽、アート、ファッション、映画、ゲーム、メディアアート、絵画や⼩説、その様々な垣根が溶かし、 情報通信環境の発達とともに、時間と空間を超え、世界と接続する。リアルとバーチャル、オンラインとオフライン、フィジカルとデジタル、その境界線はシームレスに、より有機的な世界へ。数の、質の時代から価値の時代がはじまる。Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造することで、社会課題の解決と豊かな未来を創る。
ビジョン:未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装する。
社会環境や、テクノロジーが加速度的に変化する現在。様々な状況の変化を予測して、理想の未来を⽬指した時に何ができるのか。少し先の未来の可能性と課題を探究し、XR / AI /DIGITAL TWIN / 6G など最適な先端技術を組みあわせ、リアルとバーチャルが融合した新しい体験を創り出し常態化させることで、⽣活や街を、そして社会や⽂化までも変えていく。
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設 ⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL :https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石治之、以下「EEX」)と、株式会社レッドクリフ(東京都港区、代表取締役 佐々木孔明、以下「レッドクリフ」)は、2026年4月4日(土)・5日(日)にMUFG STADIUM(国立競技場)で開催された『docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK』において、主催のNTTドコモと連携した次世代のドローン演出を実施いたしました。(当日のドローンショーの動画はこちら)
近年、市場規模を拡大するドローンショー(※)は、事前にプログラミングされた演出によって、高度なエンタテインメントとして発展してきました。今回のプロジェクトでは、ドローンと通信技術を掛け合わせることで、あらかじめ決められた演出制御の枠を超え、リアルタイム性を活かした新しいドローン演出の可能性を提示しました。
本演出では、リアルタイムでの点灯制御が可能なLED機器を搭載したドローンを用いることで、光の演出がリアルタイムに変化する空間体験を実現しました。
イベントのオープニングでは、夜空を舞台に明滅をリアルタイムで制御した光の表現を展開。その後、イベントロゴやアーティスト名が上空に形成され、最後にはステージへと収束していくことで、会場全体の盛り上がりと一体感を創出しました。
本プロジェクトにおいて、EEXは演出コンセプトの設計および体験設計全体を担当し、レッドクリフはドローンおよびリアルタイム制御に関する技術開発・実装を担当しました。
今後もEEXは、ベニュー(会場)と通信技術を融合した次世代ライブ体験の実現に向け、未来志向とテクノロジーによる新たな体験価値の社会実装を目指してまいります。
※ドローンショー市場予測(一般社団法人日本ドローンショー協会)





■イベント概要
イベント名:docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK
開催日:2026年4月4日(土)[出演者] UVERworld / ONE OK ROCK
2026年4月5日(日)[出演者] YOASOBI / ONE OK ROCK
※ドローンショーは天候のため4月5日のみ実施
会場:MUFG STADIUM(国立競技場)
主催:株式会社NTTドコモ
共催:株式会社10969
協力:株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント

【株式会社IMAGICA EEX】
未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装する。
会 社名:株式会社IMAGICA EEX
設 ⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL :https://eex.co.jp/

【株式会社レッドクリフ】
会社名:株式会社レッドクリフ
設立:2019年5月15日
所在地:東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB
代表者:代表取締役 佐々木 孔明
事業内容:ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、
ドローンプログラミング教室の企画・運営
公式サイトURL:https://redcliff-inc.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之、以下 当社)代表取締役の諸石 治之が、一般社団法人日本ドローンショー協会(代表理事:佐々木 孔明、以下「日本ドローンショー協会」)の理事に就任いたしましたことをお知らせいたします。
■ 理事就任の背景と目的
日本ドローンショー協会は、日本国内におけるドローンショーの安全基準の確立、技術の向上、そしてドローン産業全体の健全な発展を目指して活動している組織です。
当社は、クリエイティブとテクノロジーの⾼度な映像技術を活かした体験価値の創出を⽬指し2020年に設⽴。「未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装する。」をビジョンに、空間体験事業を推進、展開をしております。
この度の諸石の理事就任により、当社が培ってきた最先端テクノロジーを活⽤したエンターテインメント領域での映像演出・体験設計のノウハウを活かし、スタジアムやアリーナ、都市空間における新しいフィールドでのドローンショーの展開に貢献してまいります。

■ 代表取締役社長 諸石 治之 挨拶
この度、一般社団法人日本ドローンショー協会の理事という大役を仰せつかり、大変身の引き締まる思いです。
近年ドローンショーは単なる夜空のショーに留まらず、地域の観光振興、さらには企業のブランディングや体験型エンターテインメントへ拡がり、新たな空間体験のメディアとしても非常に高い注目を集めています。
この度、弊社が培ってきた最先端テクノロジーを活⽤したエンターテインメント領域での映像演出・体験設計のノウハウを活かし、スタジアムやアリーナ、都市空間における新しいフィールドでのドローンショーの展開に貢献してまいります。
協会の会員皆様、そして関係各所と力を合わせ、日本のドローンショー業界が、健全かつダイナミックに発展していけるよう、寄与してまいる所存です。今後のドローンエンターテインメントの未来に、ぜひご期待ください。
■ 一般社団法人日本ドローンショー協会について
名称: 一般社団法人日本ドローンショー協会
代表理事:佐々木 孔明(株式会社レッドクリフ 代表取締役)
所在地:東京都港区虎ノ門5-9-1麻布台ヒルズガーデンプラザB
設立: 2024年7月30日
主な活動内容:ドローンショー運営ガイドラインの策定・普及、ドローンショー活用セミナー等の企画・運営、会員による企画・開催の支援、関連法規の整備に向けた情報発信・提言など
公式サイトURL:https://droneshow.jp/

■ IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEXが企画・制作を担当した、没入体験シアター「MOON QUEST ーようこそ!月面基地ツアーへー」が、日本唯一の本格的航空宇宙専門博物館「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称:空宙博(そらはく))」の常設展示として導入されました。
本コンテンツは、同館の特別企画展「月への挑戦」にて初公開されたものです。公開当時から多くの来場者が「未来の宇宙」を体感し、大きな反響を呼んだ実績を受け、この度、同館の目玉コンテンツとして通年公開されることが決定いたしました。

■ 「MOON QUEST」の特長
1. 舞台は2040年の月面。あなたがツアーの「主人公」
月面拠点の建設が進む2040年頃を舞台に、来場者は未来の月面基地を巡るツアーの主人公となります。様々な次世代モビリティに乗り込んで施設を周遊し、月面ローバーによる探索など、リアリティ溢れる月面体験を楽しむことができます。
2. 裸眼でも立体感を感じる迫力の映像空間
幅約5m×高さ3mの5面と床面の大型スクリーンよるイマーシブ空間を構築。錯視効果を用いた映像演出と、視界のほぼすべてが映像に覆われることで、これまでにない没入感を体験できます。


■ 没入体験シアター「MOON QUEST ーようこそ!月面基地ツアーへー」について
月面拠点の建設が期待されている2040年頃をイメージしたシアター。
5面+床面の大型スクリーンで、まるで本当に月面に来たかのような感覚を楽しむことができます。
様々なモビリティに乗って、施設を周遊し、月面ローバーで向かう先は??
体験者が主人公になって未来の月面基地を巡る、ワクワクドキドキの旅!
■ 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(空宙博)について
日本で唯一、航空と宇宙の両分野を扱う本格的な専門博物館です。実機や模型の展示だけでなく、最新の体験型展示を通して、国内外の航空宇宙技術の歴史と未来を学ぶことができる施設です。
公式サイト:
https://www.sorahaku.net/
開館時間:
平日:10:00〜17:00 (最終入館:16:30)
土日祝:10:00〜18:00 (最終入館:17:30)
休館日:
第1火曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日から1月2日)
※メンテナンス・気象状況での臨時休館もあるため、詳しくは公式サイトにてご確認ください。

株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石治之、以下「当社」)は、2026年5月29日(金)より「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」のシアター空間「Box1000」にて開催される、バレエ「アレコ」全幕再演において、映像演出および技術協力として参画することをお知らせいたします。
本公演では、マルク・シャガールが手掛けた1枚あたり横約15メートル、縦約9メートルに及ぶ全4点の巨大な舞台背景画を横21メートル、縦9メートルの常設LEDスクリーン上に高精細に再現し、先端デジタル技術と舞台芸術を融合させた新たな「アレコ」の上演に挑戦します。

写真:巨大LEDスクリーンでの公演イメージ
■ 芸術作品の保護と舞台表現の拡張を両立する、歴史的絵画の舞台再構築
シャガールが「アレコ」のために描いた巨大背景画は、長年にわたり原画保護の観点から舞台での再使用が極めて困難とされてきました。しかし今回、高画質・高精細なデジタルアーカイブ技術を活用して背景画をデータ化することで、貴重な芸術作品を保護しながらも、現代の演出環境における舞台表現の拡張を見事に両立させました。シャガール本来の色彩と構図が、ダンサーたちの身体表現とデジタル空間上で鮮やかに交錯する、これまでにない幻想的なバレエ体験を実現しています。
■ 布製の背景幕(ドロップ)と巨大LEDの違いがもたらした「光を描く」新たな表現手法
従来のバレエにおける舞台美術では、布に描かれた巨大な背景幕(ドロップ)に対して物理的な舞台照明を当てることで、美術と舞台空間を一体化させていました。しかし、本公演の舞台となる「Box1000」に導入されている巨大LEDスクリーンは自ら発光する特性を持つため、物理的な幕のように画面に直接照明を当てて空間をなじませることができません。
この構造的な違いによる大きな課題に対し、当社は「光が当たっているように見せる」緻密な照明効果のCG制作を行いました。実際に物理的な照明を当てるのではなく、高精細化された絵画データの色彩や質感を損なうことなく、光と陰影のコントラストを映像内で繊細に表現しています。これにより、単なる代替技術ではなく「光を投影する」から「映像で光を描く」という、実空間とLEDを違和感なく融合させる全く新しい切り口の舞台照明・演出表現を実現しました。
■ 「MoN Takanawa」のコンセプトだからこそ生まれた、次世代の文化への広がり
「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、アートやテクノロジーなどの領域を横断して、新しい物語と文化を創造し、「100年先へ文化をつなぐ」ことを使命とする複合型ミュージアムです。過去の古典芸術を単なる映像化で終わらせず、現代の技術で「再演」するというMoN Takanawaの挑戦的なビジョンに深く賛同し、当社の技術をもって共に新たな表現の構築に取り組ませていただいたことで、今回の革新的なプロジェクトが実現しました。
今回開発された「実空間のパフォーマンスと巨大LED上の美術を高次元で調和させる演出手法」は、バレエというジャンルにとどまりません。歌舞伎などの伝統芸能をはじめ、オペラやミュージカルといった舞台演劇、さらには大規模なライブコンサートなど、これまで物理的な背景幕(ドロップ)が用いられてきたあらゆる表現領域へと応用できる高い発展性を秘めています。
当社は今後も、既存の概念にとらわれることなく、クリエイティブとテクノロジーを融合し、様々なエンタテインメント領域において新しい空間体験の創出と社会実装を目指してまいります。

【 公演概要 】
公演名:バレエ「アレコ」
日程:2026年5月29日(金)~6月7日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京都港区)
https://montakanawa.jp/programs/aleko/
■ バレエ「アレコ」について
ロシアの文豪アレクサンドル・プーシキンの詩「ジプシー」(1827年)を原作とした物語です。
音楽には、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲 イ短調をオーケストラ用に編曲した楽曲が用い
られ、背景画をマルク・シャガールが手がけました。全4点となる巨大背景画は現在、青森県
立美術館アレコホールに展示されています。
■ MoN Takanawaについて
伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
名称であるThe Museum of Narrativesの頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。

■ IMAGICA EEX(イマジカ イークス)について
プロトタイプ(開発)から社会実装(事業)まで、パートナーとともに伴走し、社会課題の解決と豊かな未来をデザインする、
ニュー・エクスペリエンス・アーキテクチャーカンパニーです。
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
note:https://note.com/_eex_
X:https://x.com/___EEX___
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之、以下EEX)と株式会社ニーナラボ(本社:埼玉県さいたま市、代表者:白川 淳一、以下ニーナラボ)は、空間体験領域において、安定的かつ継続的運営体制を構築することで、戦略的営業拡大及び事業創出を目的とした業務提携契約を締結いたしました。本提携により、両社は企画から実装、運営に至るまでの一貫した提供体制を構築いたします。演出と運営を高度に融合させることで、来場者の満足度と体験価値を最大化し、継続的に新規事業を創出する「新たなビジネスのエコシステム」の構築を目指します。
■ 背景と目的
EEXは、エンタテインメント領域において最先端テクノロジーを駆使した革新的な空間体験をプロデュースしてまいりました。一方で、ニーナラボは多種多様なイベントや施設運営において、来場者の心理に寄り添ったホスピタリティや、安全かつ確実な現場オペレーションに関する深い知見を有しており、来場者の行動心理に基づいた体験設計と現場オペレーションの統合を推進し、体験価値の最大化に取り組んでまいりました。
近年の空間体験は、テクノロジーの進化に伴い、より複雑かつ高度化しています。これらを実際の施設や会場で展開する際、演出意図を深く理解した「高度な運営」がなされることで、来場者はストレスなくコンテンツに没入することが可能となります。
本提携では、EEXの「空間体験の実装力」と、ニーナラボの「運営ノウハウ」を上流工程から融合させ、単なる「作業としての運営」にとどまらない「体験の質を高めるためのオペレーション」を実現し、来場者へ今までにない「驚きと感動」をシームレスに提供する強固な土台(エコシステム)を形成します。これらにより、体験価値および顧客体験の最大化を実現してまいります。
■ 本提携における対象領域と各社の役割
本提携において、両社は以下の業務を共同または協力して推進いたします。
• 対象領域: イベント、施設、その他空間体験を伴うプロジェクトの企画、制作、実装、運営、および施設・ベニューの指定管理・受託運営業務
• IMAGICA EEXの役割: 空間体験の総合プロデュース、デジタルテクノロジーを活用した演出の企画・開発、演出システムの実装・設計、および新たなビジネスモデルの構築・開発
• ニーナラボの役割: プロジェクトおよび施設の運営・オペレーション業務全般(各種制作業務、事務局運営、現場進行、安全・ホスピタリティ管理等)、スタッフマネジメント、およびビジネス展開における実行支援

【株式会社ニーナラボ】
感動を創造することで、ニーズを超えた拡張体験を。
会社名:株式会社ニーナラボ
代表者: 白川 淳一
所在地:〒338-0812 埼玉県さいたま市桜区神田690-1
設立:2024年3月15日
URL:https://www.ninalab.jp/
■事業内容
●イベントプロデュース
セールスプロモーションイベント / PRイベント / モチベーションアップイベント / エンタメイベント / セミナー・シンポジウム / 展示会
●スペースデザイン
空間演出企画/デザイン監修/施工ディレクション
●WEB制作
イベント特設サイト / キャンペーンLP etc
●映像コンテンツ制作
イベントVTR / 企業VP / 製品紹介VTR etc
●グラフィックデザイン
イベントKV / 各種印刷物デザイン / 各種製作物デザイン etc
●タレント・モデル・文化人・講演者等 著名人のキャスティング

【株式会社IMAGICA EEX】
未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装する。
会社名:株式会社IMAGICA EEX (イマジカ イークス)
代表者:代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
設立:2020年7月3日
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
URL:https://eex.co.jp/
未来思考とテクノロジーによる新しい体験の社会実装を⽬指す株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社︓
東京都港区 代表取締役社⻑ CEO兼CCO 諸⽯治之 以下「当社」)は、空間体験事業におけるエンターテインメントやコミュニケーションの強化及び新規事業の拡張を⽬的に、吉崎圭一⽒(元電通執行役員・グロースオフィサー コンテンツビジネス戦略担当)をエグゼクティブプロデューサーとして招聘したことをご報告いたします。
当社は、クリエイティブとテクノロジーの⾼度な映像技術を活かした体験価値の創出を⽬指し2020年に設⽴。ライブエンターテインメントの事業基盤を構築し、エンタメテック領域を拡張して参りました。吉崎圭一⽒は、電通時代に執行役員としてエンターテインメント部門を牽引され、大型プロジェクトの企画推進やさまざまコンテンツホルダーとの連携により、多角的なビジネスモデルを構築、新たな市場価値を創造されてきました。当社が⼿掛けてきた最先端テクノロジーを活⽤したエンターテインメント領域での映像演出・体験設計のノウハウと、吉崎⽒が持つエンターテインメントからコミュニケーション領域まで幅広い知見を組み合わせることで、未来思考とテクノロジーによる新しい体験の社会実装を⽬指します。

■吉崎圭一⽒ プロフィール
株式会社YDC 代表取締役社長 エグゼクティブプロデューサー
1985年、株式会社電通入社、エンターテインメントコンテンツおよびコンテンツビジネスのプロデューサーとして数多くの作品の制作やプロモーションに携わる。 2017年、コンテンツビジネス・デザイン・センターの初代局長としてアニメ、映画、音楽、アリーナビジネス等、幅広くカバーし、従来の広告会社の枠にとどまらないビジネス開発で成果を上げる。
プロデュース実績:ASAYAN「男子ボーカリストオーディション/CHEMISTRY」・日経「星新一賞」・吉本興業「あなたの街に“住みます”プロジェクト/住みます芸人」など。
■吉崎圭一⽒ コメント
科学技術と想像力がせめぎ合う時代、まさにその中心にいるプレイヤー集団であるIMAGICA EEXのアライアンスパートナーに就任したことを大変嬉しく思います。
単に選択肢が増えるだけでは決して豊かさには繋がりませんし、広く人々の耳目を集める以上に、深く人々の心に届くことが求められていると感じています。時流に乗るよりも時流を創る仕事を、EEXのみなさんと形にできるといいなとワクワクしています。
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
IMAGICA EEXとIMAGICA GROUPは、2026年4月27日(月)から29日(水・祝)まで東京ビッグサイトで開催されるテクノロジーイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」の未来体験パビリオンにて、没入型VRコンテンツ『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』を出展いたします 。

本コンテンツは、IMAGICA GROUPが統括し、IMAGICA EEXが制作・演出を担当した3D 360°VR映像です 。スペースバルーンを用いて地上から成層圏までを撮影した、8K 3D 360度の圧倒的な高精細VR映像をご体験いただけます 。
視聴者はまるで宇宙飛行士になったかのような視点で、宇宙から地球を見つめることができます 。地球環境や人類の営みを立体的かつ直感的に感じられる、これまでにない没入体験をぜひ会場でご体感ください 。
■イベント概要
名称: SusHi Tech Tokyo 2026 未来パビリオン
開催期間: 2026年4月27日(月)・28日(火)・29日(水・祝)
※4月27日・28日はビジネスデイ、29日はパブリックデイとなります 。
開催時間:
ビジネスデイ(27・28日):9:00 – 18:30
パブリックデイ(29日):10:00 – 18:00
会場: 東京ビッグサイト
展示内容: 没入型VR映像コンテンツ『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』
公式サイト: https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
■「SPACE JOURNEY TO THE EARTH」グループ体制
統括 :株式会社IMAGICA GROUP
制作・演出 :株式会社IMAGICA EEX
撮影技術 :株式会社IMAGICAコスモスペース
リグ開発 :株式会社フォトロン
ポスプロ :株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス
https://www.imagicagroup.co.jp/space-journey/
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石治之、以下当社URL https://eex.co.jp/ )は、東京都庁舎で上映するプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」において、新たな作品として、「東京変容紀 -Spirits of Tokyo-」(とうきょうへんようき)の制作に協力いたしました。
この作品は、東京に流れる多様なエネルギーを、光の体験として描き出した作品です。
人の営みや記憶、願い、欲望、そして遊び心が込められた無数のキャラクターたちが光となって集い、都市を行き交う日。昔話の登場人物から、お正月に目にするおめでたいアイコンまで、東京の日常を彩ってきた存在がポップにコミカルに、観る方を和の世界観へと引き込んでいきます。クライマックスでは、祝福の花火が夜空を彩り、変わり続ける東京の生命力を鮮やかに映し出します。
上映スケジュールなどの詳細は公式サイトをご覧ください。

東京都庁舎プロジェクションマッピング
「TOKYO Night & Light」
https://tokyoprojectionmappingproject.jp
開催日 荒天時等を除き、毎日上映
投影面 東京都庁第一本庁舎 東側壁面
観覧場所 都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1)
上映時間 サイトをご覧ください
主 催 東京都、東京プロジェクションマッピング実行委員会

東京に流れる多様なエネルギーを表現した作品
「東京変容紀 -Spirits of Tokyo-」(とうきょうへんようき)
東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」
■タイトル
「東京変容紀 -Spirits of Tokyo-」(とうきょうへんようき)
■上映開始日
2月19日(木曜日)
■見どころ
東京に流れる多様なエネルギーを、光の体験として描き出した作品です。
人の営みや記憶、願い、欲望、そして遊び心が込められた無数のキャラクターたちが光となって集い、都市を行き交う日。昔話の登場人物から、お正月に目にするおめでたいアイコンまで、東京の日常を彩ってきた存在がポップにコミカルに、観る方を和の世界観へと引き込んでいきます。
クライマックスでは、祝福の花火が夜空を彩り、変わり続ける東京の生命力を鮮やかに映し出します。
<東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」の概要>
■開催日 荒天時等を除き、毎日上映
■投影面 東京都庁第一本庁舎 東側壁面
■観覧場所 都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1)
■上映時間 特設サイトをご覧ください
https://tokyoprojectionmappingproject.jp
■主 催 東京都、東京プロジェクションマッピング実行委員会




© HYBE JAPAN
株式会社IMAGICA EEXは、株式会社HYBE JAPANが企画・制作・主催する、7人組グローバルグループENHYPEN(エンハイプン)のデビュー5周年を迎えた没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』において、空間演出および体験設計を担当いたしました。本日2026年2月5日(木)より、新宿住友ホールにて開幕いたします。
ENHYPENは2020年のデビュー以来、独自の「ヴァンパイア」コンセプトで愛され、重厚なストーリーと楽曲世界を展開し、世界中のファンを魅了し続けてきました。本展は、アーティストのコンセプトとこれまでの楽曲群を重ね合わせ、最新の空間演出技術によって再構築した体験型展示です。展示の枠を超え、テーマパークのアトラクションを彷彿とさせるような体験を通じて、ENHYPENが紡ぐ重厚な楽曲世界へ来場者を誘います。
本日、待望の開幕を迎え、これまでベールに包まれていた「ヴァンパイアの館」内部の様子を捉えたオフィシャルカットを公開しました。
本ミュージアムの期間限定フォトカード等の特典付チケットは、チケット購入サイトにて、日本国内および海外向けに販売中です。






© HYBE JAPAN
■ ENHYPENが紡いできた楽曲世界に“飛び込む”没入体験
タイトルの「Dive into ENHYPEN Chronicle」が示す通り、本ミュージアムはENHYPENが5年間紡いできた重厚な楽曲世界に、まるで自ら飛び込んだかのような没入体験を提供します。最大の見どころは、全編「完全撮り下ろし」×「新作衣装」による圧倒的なビジュアル表現です。5年間のクロニクル(年代記)を、本展のためだけに企画・演出されたストーリーと多層的な演出によってアップデート。ミュージックビデオでも見ることのできない、ヴァンパイアの世界を表現するメンバーの演技にも注目です。
■ 7人のヴァンパイアが棲む館を巡る物語
来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、デビュー作の『BORDER : DAY ONE』から『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』まで、ENHYPENの音楽とストーリーをテーマにした部屋を巡ります。とある館への招待状から始まるこの旅では、一歩足を踏み入れれば現実は消え去り、まるで五感が支配されているかのような感覚を味わうことができます。入場時のコウモリへの“変身”を演出する仕掛けや、フラッシュ撮影で画面が劇的に変化するフォトスポットなど、ストーリーへの没入感を高める仕掛けを随所に配置。物語の終盤には、来場者自らの選択によって辿り着くエピローグが変化する「インタラクティブエンディング」が待ち受けています。
■ ハイエンド機材と最新技術が実現した「圧倒的な臨場感」
ハイライトとなる「第五章:告白の中庭」では、3D対応LEDディスプレイ・システム「Immersive LED System」を採用。幅10.2m×高さ4.8mの巨大スクリーンに、アーティストがその場に実在するかのような驚異の実像感を現出させます。
現実に立体映像が溶け込む「超現実」体験:ヒビノ社が運用に関する技術ライセンスを持つ、米Liminal Space社の三次元LED技術「Ghost Tile」を搭載した「Immersive LED System」により、画面の前にある現実の空間装飾と立体映像がシームレスに融合。専用の3Dグラスを着用することで、空間の奥行きと映像が一体化した新次元の没入体験を提供します。
人間の視覚を再現した8K高画質映像:ソニーのハイエンドシネマカメラ「VENICE 2」とカメラヘッド延長システム「VENICEエクステンションシステムMini」を2セット用いて、ステレオ撮影を実施。小型カメラヘッドを用いることで人間の平均的な瞳孔間距離(約64mm)にカメラを設置することが可能になり、自然で臨場感のある3D効果を発揮する8K高画質映像の撮影を実現しました。
緻密な技術検証により演出された「感覚支配」:「まるで感覚が支配されているかのような体験」を生み出すため、ヒビノ社の研究開発拠点「Hibino Immersive Entertainment Lab」にて3社共同で映像・音響・照明技術の効果実験や最適な組み合わせに関する綿密な検証を実施しました。
■ 新大久保商店街のフラッグをジャック!
2月12日(木)までの期間、新大久保商店街(大久保通り)では本ミュージアムのフラッグが通りを彩る「フラッグジャック」を実施します。今後、新宿エリアの主要商業施設での案内告知も予定しており、周辺エリアから会場までの期待感を醸成します。

■コメント
本プロジェクトは、HYBE JAPANが企画・制作・主催・プロデュースを主導し、その独創的なビジョンをパートナー企業であるIMAGICA EEXの空間演出ならびに、ヒビノの高度な技術によって具現化しました。
< HYBE JAPAN:音楽・映像事業本部 代表 イ・スヒョン氏 >
本ミュージアムの核にあるのは、圧倒的な「感覚支配」の体験です。緻密な空間装飾、計算し尽くされた照明と音響、そして最新の3D映像技術を融合させ、ENHYPENの持つダークで壮大なストーリーを全く新しい体験へと昇華させました。 来場者の皆様には、まるで楽曲の世界に自ら入り込んだかのような圧倒的な没入感を体験していただけると確信しています。ファンの方々には愛する楽曲が現実となる喜びを、新しいエンターテインメント体験を求める方々には最新技術で演出されたドラマチックな物語を五感で巡る楽しさを提供します。 既存の手法にとらわれず、アーティストIPと最先端技術を掛け合わせることで、これまでにない体験価値を創造すること。HYBE JAPANは『Japan to Global』のスローガンのもと、この日本発の新しいエンタメモデルを、今後国外へも積極的に展開していくことを目指しています。本プロジェクトを世界に向けた戦略の重要な第一歩とし、HYBE JAPANが提示する次世代エンターテインメントを世界へ発信してまいります。
< IMAGICA EEX:CDO兼クリエイティブディレクター 古谷憲史 >
本プロジェクトにおいて、弊社は空間演出と体験設計のパートナーとして、HYBE JAPAN社が描く『楽曲世界を五感で体感する』という独占的なビジョンと各展示空間の構成企画の具現化に注力しました。演出においては、ヴァンパイアの館というコンセプトを圧倒的なリアリティで空間へ定着させるべく、ヒビノ社の最新3D LED技術と連携。映像、照明、音響の連動性を極限まで高めることで、アーティストがその場にいるかのような臨場感を創出しました。これまでの物語を3次元の『空間体験』へと拡張させた、重層的な没入型エンターテインメントをぜひ全身で体感してください。
< ヒビノ:ヒビノビジュアル Div. 事業戦略担当 部長 東田高典 氏>
本プロジェクトにおいて、弊社は映像・音響・照明の技術を担当いたしました。弊社の最新3D LEDシステム「Immersive LED System」を採用いただき、これまでにない「没入感」を創出いたしました。その他にも、超高精細LEDディスプレイのほか、様々なディスプレイやプロジェクションマッピングなどの映像演出、200台以上の照明機器を使った照明演出、39本のスピーカーを配置した音響設計など映像・音響・照明の最新技術を駆使し、ミュージアム全体の多彩な空間体験を実現しています。是非ご体感ください。

【 開催概要 】
イベント名:House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
開催期間: 2026年2月5日(木)~ 3月16日(月)
時間:平日 11:00-22:00(最終入場20:30)/ 休日 9:00-22:00(最終入場20:30)
会場: 新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
公式サイト:https://www.hybejapan.events/enhypen/immersive-houseofvampire
【ENHYPEN(エンハイプン)について】

JUNGWON・HEESEUNG・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIからなる7人組グローバルグループ。Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月にデビュー。圧倒的なコンセプト表現力で世界中から愛され、2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破。2024年10月から2025年10月にかけて開催された3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」は、ドーム・スタジアムのような大型公演会場で計19都市32公演で全世界67万6000人余りを動員し、自身最大規模のワールドツアーを成功裏に終えた。特に、K-POPボーイグループでデビューから最速で日本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7ヵ月)で日本スタジアム公演を実現し、「公演強者」の地位を誇っている。続く7月にリリースされた日本4thシングル「宵 -YOI-」は、日本レコード協会 10月度 ゴールドディスク認定で自身初の「トリプル・プラチナ」認定を獲得。今年1月16日にリリースした7th Mini Album『THE SIN : VANISH』は自身4作目のダブルミリオンセラー作品となるなど、キャリアハイ更新を続けている。
【HYBE JAPANについて】
HYBE JAPANは、音楽産業のビジネスモデルを革新するグローバルエンターテインメントライフスタイル・プラットフォーム企業HYBEの日本本社として、HYBE MUSIC GROUP APACをはじめとしたアーティストの日本での公演やオリジナルコンテンツ、IPなどのソリューションを提供しています。HYBE韓国本社が提供するグローバルコンテンツ・サービスを日本市場向けに展開することに加え、日本オリジナルコンテンツの企画・制作や、日本独自のマーケティングに基づいたサービスを提供し、グローカリゼーションを推進しています。

【ヒビノについて】
1964年の設立以来「音と映像で、世界に感動をクリエイトする」というパーパスの下、音響と映像を中心とした製品・商品・サービスを展開。日本のコンサート・イベントの黎明期から業界をリードする音響・映像のパイオニアです。音と映像の可能性を切り拓き、常に新しい感動空間の創出に挑戦し続けています。

【IMAGICA EEX(イマジカ イークス)について】
未来を思考し、クリエイティブとテクノロジーによって、プロトタイプから社会実装まで
パートナーとともに伴走し、社会課題の解決と豊かな未来を創造するエクスペリエンスデザインカンパニーです。

会社名:株式会社IMAGICA EEX
設⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
note:https://note.com/_eex_
X:https://x.com/___EEX___

© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会 (運営: (株) IMAGICA EEX) は、若手クリエイターを対象とした映像制作の登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.10」を11月15日(土)に東京ビッグサイト会議棟前広場にて開催。
10,674人が来場しました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

▼最優秀賞▼
チーム名:すわたんJ
作品名: -Flux-
審査員:松山周平氏コメント
審査員の満場一致でした!エンターテインメントにおけるジャンルの中の映像コンテンツとして見る人を楽しませるというギミック、表現のテクニックストーリーの組み立て方、最後のオチも非常に上手だなと感じました。
全体のCGもデザインセンスもレベルが高く、審査員からも評価が高かった作品でした!


© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
▼優秀賞▼
学校名:日本電子専門学校
チーム名:投影未遂
作品名: まどろみ
審査員:横井勝氏コメント
次の展開がどうなるのか楽しみながら見ておりました。
時間のワープの演出がビッグサイトの形状とあっていてうまく利用されていると感じました。
引き算の美学と感情に訴えてくるところがとてもあたたかみがあってよかったと思います。


© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
▼審査員特別賞▼
学校名:東京コミュニケーションアート専門学校
チーム名:Paradiam
作品名: バンビンハート
審査員:松山周平氏コメント
「旅」という解釈をシーンを変えてダイナミクスをつけた表現していたのがよかったです。
人間のキャラクターを使うマッピングは難易度が高いと思うのだが、世界観やストーリーに違和感なくマッチしていてとても印象に残りました。


© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
学校名:東京造形大学
チーム名:Summit Lumina
作品名: 3.2.1.0.
審査員:諏澤大助氏コメント
心をつかまれました!ビッグサイトの特徴的な形で、山に見立ててマスクしたところがとてもうまく使われていたと思います。ストーリー展開が山を中心にvoyageしているのを感じられて、演出がシームレスにつながって、よく考えられながら作られておりとても良かったです。


© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
学校名:大阪芸術大学
チーム名:黒字レモンスカッシュ
作品名: 吸収
審査員:横井勝氏コメント
音とグラフィックがタイトルの通り「呼吸」しているようにちゃんと感じられたました。
とても見ていて気持ちよかったです。
映像美という点では断トツで美しかったのではないかと思います。


© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
学校名:日本工学院八王子専門学校
チーム名:ぽよんぽよんぱぴよんず
作品名: In to the game!
審査員:諏澤大助氏コメント
非常に見ていて楽しくワクワクしながら見れました。
幅広く見る人がどれだけわかりやすく楽しめるかがエンタメにおいて大事なことだと思っているので、それがよく伝わりました。お化け屋敷の箇所がカメラワーク・音楽も含めて特に面白かったです。


© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
▼ビッグサイト賞▼
学校名:東京造形大学
チーム名:NEXTΔ
作品名: SAVE THE KING!
学校名:東京都立大学
チーム名:Ctrl+
作品名: 夜明けに咲く
チーム名:SuUp
作品名: Binary
学校名:日本工業大学
チーム名:日本工業大学 杉森研究室
作品名: Lines of the sky
▼審査員
・横井勝 / テレビ朝日 コーポーレートデザインセンター (エグゼクティブ クリエイティブ ディレクタ ー)
・松山周平 / enigma(ヴィジュアルアーティスト/テクノロジスト)
・諏澤大助 / ピクス(チーフプロデューサー / クリエイティブディレクター)

© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
▼東京臨海ホールディングスグループ おもてなしブース

© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
◼︎東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.10
【概要】
国内外の学生または若手映像クリエイターを対象にしたプロジェクションマッピングコンテスト
【日時】
日時:2025年11月15日(土)16:30開場 17:00〜20:00
【会場】
東京ビッグサイト 会議棟前広場 (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
※諸状況を鑑みまして変更・中止の可能性がございます。
【参加費】
無料
【テーマ】
voyage
【MC】
竜平
【各賞 / 副賞】
・最優秀賞(賞金30万円、トロフィー、賞状、副賞)
・優秀賞(賞金15万円、トロフィー、賞状)
・審査員特別賞(賞金1万円、トロフィー、賞状)
・東京ビッグサイト賞 (定期上映)
【主催】
東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
【共催】
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
【特別協賛】
株式会社東京ビッグサイト
【後援】
経済産業省、東京都港湾局、江東区、国立研究開発法人科学技術振興機構日本科学未来館、
公益財団法人東京観光財団(TCVB)、CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)、
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
【企画・運営】
東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
株式会社IMAGICA EEX、株式会社ニーナラボ、ULTRA PLANET株式会社
【出場チーム】※作品上映順(作品名 / 学校名 / チーム名)
バンビンハート / 東京コミュニケーションアート専門学校 / Paradiam
SAVE THE KING! / 東京造形大学 / NEXTΔ
夢の航海 / 東京コミュニケーションアート専門学校 /
コンビニで卵買えって言ったやんなんで宝くじ買うん?
Lines of the sky / 日本工業大学 / 日本工業大学 杉森研究室
⼀粒の冒険 / 大同大学 / Antourage
かいまみ / 長岡造形大学 / particles
-Flux- / すわたんJ
境界の旅 / 東京コミュニケーションアート専門学校 / 山崎三年生
Mouvement / 千葉商科大学 / Lumière
Step On / 大妻女子大学 / function two()
Space Travel / 日本電子専門学校 / 明日やります
「感情」 / 大同大学 / チルガイズ
夜明けに咲く / 東京都立大学 / Ctrl+
事実は小説より奇なり!? / 東京造形大学 / うにょんず
Beyond World / 城西国際大学 / Shimmers
In to the game! / 日本工学院八王子専門学校 / ぽよんぽよんぱぴよんず
εαυτός / 東京コミュニケーションアート専門学校 / 夢現(ゆめうつつ)
まどろみ / 日本電子専門学校 / 投影未遂
Voyage – 光が導く生命の旅 ‒ / LUMINAUTS
Break the Shell / 多摩美術大学 / SKIPPERS
Binary / SuUp
吸収 / 大阪芸術大学 / 黒字レモンスカッシュ
3.2.1.0. / 東京造形大学 / Summit Lumina
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© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会

株式会社IMAGICA EEXがパートナーとして参画している、「東京ベイeSGプロジェクト」※では、子供たちをはじめ、様々な方と一緒に東京の未来をつくっていくため、日本科学未来館に「Tokyo Mirai Park」を設置し、最先端テクノロジーの展示・体験や、子供たちと未来を考えるワークショップを開催するなど、プロジェクトの発信・交流拠点として様々な取組を展開しています。
このたび、1月より開催される展示テーマ“Earth”において、IMAGICA GROUPが統括しIMAGICA EEXが制作・演出を担当した3D 360°VRコンテンツ『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』を展示することが決定しました。
『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』は、宇宙から地球を見つめる体験を通じて、地球環境や人類の営みを立体的かつ直感的に感じることができる3D 360°VRコンテンツです。来場者は、映像表現と空間演出を融合させた没入型体験を通して、“Earth”をテーマとした本展示の世界観をより深く体感することができます。
IMAGICA EEXは、本プロジェクトへの参画およびコンテンツ展示を通じて、映像・XR技術を活用した新たな体験価値の創出に取り組むとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※東京都が推進する、ベイエリアを舞台に、50年・100年先までを見据えたまちづくりを構想するプロジェクト

■テーマ展示概要
場所:日本科学未来館 1F 「Tokyo Mirai Park」
テーマ:“Earth みんなでつくる未来の地球~テクノロジーが広げる地球の持続可能性~”
開催日時:日本科学未来館開館日 ※火曜日休館
2026年1月16日(金)より開催
10:00-17:00
入場料:無料
URL:https://www.tokyobayesg.metro.tokyo.lg.jp/children/
■「SPACE JOURNEY TO THE EARTH」グループ体制
統括 :株式会社IMAGICA GROUP
制作・演出 :株式会社IMAGICA EEX
撮影技術 :株式会社IMAGICAコスモスペース
リグ開発 :株式会社フォトロン
ポスプロ :株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス
https://www.imagicagroup.co.jp/space-journey/
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/

株式会社IMAGICA EEXは、株式会社HYBE JAPANが主催・企画・制作する、HYBE MUSIC GROUPアーティストとして初となる没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』(2026年2月5日(木)から3月16日(月)まで東京・新宿住友ホールにて開催)の空間演出・体験設計を担当します。
抗えない感覚支配による没入体験。
デビュー5周年を迎えるENHYPENの軌跡を辿る、五感を震わせる楽曲体感ミュージアム
デビュー5周年を迎えるENHYPENは、デビュー以来、独自のヴァンパイアコンセプトで愛されてきたグローバルグループです。最新のワールドツアーでは世界各地の大型公演会場を埋め尽くし、全世界67万人以上を動員。”K-POPトップティアグループ”としてキャリアハイを更新し続けています。
『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』(読み:ハウス・オブ・ヴァンパイア ~ダイブ・イントゥ・エンハイプン・クロニクル~)は、ENHYPENの核となる「ヴァンパイア」のコンセプトと、これまでの楽曲世界を重ね合わせた、没入型楽曲体感ミュージアムです。来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、彼らの物語(叙事詩)の一部を追体験します。
本ミュージアムでは、デビュー作の『BORDER : DAY ONE』から『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』まで、ENHYPENの音楽とストーリーをテーマにした7つの部屋を巡ることで、まるで登場人物のひとりとしてミュージックビデオの世界に入り込んだかのような、特別な体験をお楽しみいただけます。
<イベントストーリー>
あなたの元に届いたとある館への招待状
そこは時が止まってしまった7人のヴァンパイアの棲家
足を踏み入れれば現実は消え去り、五感は完全に支配される
夢幻の旋律が閉じ込められた部屋を巡り、辿り着くのは隠されたエピローグ
彼らの紡ぐ物語を完成させるのは…?
最先端テクノロジーとクリエイティブで実現する深い感覚支配
本ミュージアムの7つの部屋には、それぞれ異なる映像技術を用いた空間演出が施され、ここでしか体感できない没入空間を構築しています。特にクライマックス空間では、来場者の五感を震わせる体験を実現するため、最新の3D LED技術を採用し、3Dグラスを通して深い没入感が体験できる仕様となっています。
●3D LED映像システムの導入
独自の偏光フィルターを施工した3D LEDディスプレイ・システムを採用しています。専用3Dグラスを通して映像を見ることで、映像が空間の中に立体的に立ち上がり、自分の周囲の空間そのものが楽曲世界に変容していくような圧倒的な立体感を体感できます。
●没入体験の強化
この高精細な3D映像演出により、メンバーの存在感や世界観が視界一面に広がり、来場者はどこを見ても作品世界から逃れられない、“感覚が支配されていく”ような没入感を生み出します。映像と現実空間の境界が溶け合う中で、ENHYPENが作り上げてきた世界の中に、身体ごと引き寄せられていくような圧倒的な臨場感を味わうことができます。
また、入場時からコウモリ(血族)への“変身”を演出する特別なアイテムや、フラッシュ撮影によって画面が劇的に変化するフォトスポットなど、物語の前後をつなぐ仕掛けも多数用意し、ストーリーへの没入感と来場者同士の一体感を高めます。展示の最後には、ENHYPENが紡ぐ「永遠に続くクロニクル」のストーリーにおいて、来場者が自らの選択によって進む道を選ぶことになる二つの扉が待ち受けています。
本ミュージアムは、ファン(ENGENE)の皆様はもちろん、先進的なテクノロジーを駆使した展示会に関心のある方や、K-POP全般に関心のある方にも楽しんでいただける画期的なコンテンツです。
ぜひ、ここでしか味わえない「自分自身が楽曲の登場人物になったかのような没入体験」をお楽しみください。
<開催概要>
展覧会名:House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
紹介文:五感を震わせる ENHYPEN楽曲体感ミュージアム
開催期間:2026年2月5日(木)~3月16日(月)
会場:新宿住友ホール(東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB1F)
主催・企画・制作:HYBE JAPAN
空間演出・体験設計:IMAGICA EEX
チケット情報:後日発表予定
イベント公式サイト:https://www.hybejapan.events/enhypen/immersive-houseofvampire
【ENHYPEN(エンハイプン)について】

JUNGWON・HEESEUNG・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIからなる7人組グローバルグループ。Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月にデビュー。2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破。今年6月にリリースした6th Mini Album『DESIRE : UNLEASH』はENHYPEN通算3作目のダブルミリオンセラー作品に。2024年10月から2025年10月にかけて開催された3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」は、ドーム・スタジアムのような大型公演会場で計19都市32公演で全世界67万6000人余りを動員し、自身最大規模のワールドツアーを成功裏に終えた。特に、K-POPボーイグループでデビューから最速で日本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7ヵ月)で日本スタジアム公演を実現し、「公演強者」の地位を誇っている。今年7月にリリースされた日本4thシングル「宵 -YOI-」は、日本レコード協会 10月度 ゴールドディスク認定で自身初の「トリプル・プラチナ」認定を獲得するなど、キャリアハイ更新を続けている。

【HYBE JAPANについて】
HYBE JAPANは、音楽産業のビジネスモデルを革新するグローバルエンターテインメントライフスタイル・プラットフォーム企業HYBEの日本本社として、HYBE MUSIC GROUP APACをはじめとしたアーティストの日本での公演やオリジナルコンテンツ、IPなどのソリューションを提供しています。HYBE韓国本社が提供するグローバルコンテンツ・サービスを日本市場向けに展開することに加え、日本オリジナルコンテンツの企画・制作や、日本独自のマーケティングに基づいたサービスを提供し、グローカリゼーションを推進しています。

【IMAGICA EEX(イマジカ イークス)について】
未来を思考し、クリエイティブとテクノロジーによって、プロトタイプから社会実装まで
パートナーとともに伴走し、社会課題の解決と豊かな未来を創造するエクスペリエンスデザインカンパニーです。
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
note:https://note.com/_eex_
X:https://x.com/___EEX___
未来思考とテクノロジーによる新しい体験の社会実装を⽬指す株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社︓
東京都港区 代表取締役社⻑ CEO兼CCO 諸⽯治之 以下「当社」)は、空間体験事業におけるエンタテインメントやエクスペリエンスの強化及び新規事業の拡張を⽬的に、⽵川潤⼀⽒(MUTEK.JP クリエイティブディレクター/ David Watts inc.代表)をエグゼクティブプロデューサーとして招聘したことをご報告いたします。
当社は、クリエイティブとテクノロジーの⾼度な映像技術を活かした体験価値の創出を⽬指し2020年に設⽴。ライブエンタテインメントの事業基盤を構築し、エンタメテック領域を拡張して参りました。⽵川潤⼀⽒は、アートとテクノロジーの時空を超えた芸術祭、アートやエンタテインメントのブランディングプランニング、フェスティバルクリエイティブ等、様々なプロジェクトの企画⽴案設計や演出で新しい体験を常に探求されています。アジア唯⼀の電⼦⾳楽とデジタルアートの祭典『MUTEK.JP』においてはクリエイティブディレクター/ボードメンバーとしてその活動の継続を支えています。当社が⼿掛けてきた最先端テクノロジーを活⽤したエンタテインメント領域での映像演出・体験設計のノウハウと、⽵川潤⼀⽒の⾳楽とアート、テクノロジーが越境した企画⽴案設計やクリエイティブの総合⼒を組み合わせることで、未来思考とテクノロジーによる新しい体験の社会実装を⽬指します。

■竹川潤一氏 プロフィール
⼈の創造性が芽⽣える瞬間をアートとテクノロジーの時空をこえたつながりで⾒出す体験をつくりあげる。思考の異なる産業・業界を超えるプロジェクトの企画⽴案設計や演出で新しい体験を常に探求。アジア唯⼀の電⼦⾳楽とデジタルアートの祭典『MUTEK.JP』のクリエイティブディレクター、⼀般社団法⼈MUTEK Japan理事。⽇本の美のメッセージを遺す⼀般社団法⼈PEACE NIPPON PROJECT理事。世界に向けて驚きと感動を与える新たな価値と可能性を追求。⼀般社団法⼈⽇本ドローンショー協会理事。David Watts inc.代表。
<近年の活動一部ご紹介>
【2020】
⽂化庁メディア芸術祭:公式広報サポーター(2020-2023)⽂化庁「空港等におけるメディア芸術⽇本⽂化発信事業」
『メディア芸術×⽂化資源 分散型ミュージアム』
⽻⽥空港 | 企画・制作・クリエイティブプロデュース
ヨルノヨ (横浜市)「イルミネーション事業 」
企画・制作・総合演出 (2020-2022) クリエイティブディレクター
JACE イベントアワード優秀賞受賞
【2021】
⼤阪市「⼤阪光の饗宴/光のルネサンス2021」企画⽴制作監修クリエイティブディレクターアーツカウンシル東京 芸術⽂化⽀援事業 ⼤規模⽂化事業助成
ETERNAL Art Space 企画制作演出 クリエイティブディレクター
メヤメヤ (神⼾市)「イルミネーション事業 」
企画・制作・演出監修 (2021-2023) クリエイティブディレクター
【2022】
NOOR RIYADH / HIKARAKUYO by Eternal Art Space: Creative Director
LUGHTING DESIGN AWARD 受賞
【2023】
Taif Rose Festival | Rose Bloom( Akiko Yamashita )
by Eternal Art Space⽂化庁 MICUSRAT ART Project | クリエイティブディレクションJapan Mobility Show | YAMAHA | クリエイティブディレクション
【2024】
CONNECT Shibuya 2024 |
企画制作演出クリエイティブディレクション⽂化庁 MUSIC LOVES ART 2024 |
企画制作演出クリエイティブディレクション東京現代 2024 VIPプログラム プロデュースYAMAHA MUSIC CANVAS プロデュース
【2025】
EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN | One World One Planet | Creative Support
EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN | Expo Hall / MUTEKJP | Creative Director
EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN | Closing Ceremony | Creative Support
【2025】
⽂化庁 MUSIC LOVES ART 2025 | 企画制作監修 クリエイティブディレクション
CENRETA Art Award | クリエイティブディレクション
■竹川潤一氏 コメント
エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発において、イマジネーションが事業の根幹に置かれていることに興味を持っています。徹底的に表現を追求していこうと想像を爆発させることにチャレンジしているスタッフの⽅々とご⼀緒させて頂き、デジタルクリエイティブによる創造性の開発発展に貢献できたら嬉しいです。まだみたことがない景⾊を⼀緒に探求し、ぞわっとわくわくすることを創造していくことができたらと、楽しみにしています。
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石治之、以下「EEX」)は、地球科学可視化技術研究所株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:芝原暁彦、以下「地球技研」)との連携を強化し、地球科学データの可視化や気象・防災など、地球環境をテーマとした空間体験の提供を本格始動いたします。

EEXと地球技研は2023年5月に、「地球科学のビッグデータを活用し、新たなエンタテインメント体験の創出」を目的とした業務提携を発表しました。以降、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン(河森正治プロデュース)での化石・古生物部分の監修・資料提供をはじめ、XR領域では絶滅した動物たちを復活させるアプリケーションの古生物監修など、共同プロジェクトを展開してきました。
近年エンタテインメント業界では、コロナ禍を経て飛躍的に進化したデジタルがリアルと交差、大きな市場変革を迎え、テクノロジーを活用した新しい表現の開発とともに地球環境や防災など社会課題への貢献がより一層求められています。
このような流れの中で、EEXと地球技研が取り組む地球科学の可視化は、学びと体験を融合させる次世代のエンタテインメントやコミュニケーションとしてとして、今後ますますの進化と拡大が期待されます。
地球技研は、2025年版の『東洋経済「すごいベンチャー100」』に選定され、公共・教育分野で、地球科学情報をXRや3Dマッピングにより可視化する技術力と社会実装力が高く評価されています。
EEXは、大阪・関西万博での複数パビリオンの空間演出や体験設計、イマーシブな展示会・施設の企画プロデュースまで、映像・空間・通信を融合した新しい空間体験コンテンツの開発を進めています。
当社は地球技研との連携を通じて、テクノロジーの進化や社会の変化に応じた新しい体験の開発を推進、地球科学データの可視化を通じて、科学とアート、研究と産業をつなぐ新しい共創モデルを構築。イベントや施設での展開、自治体や企業との連携を推進し、既存の枠を超えた新たな価値創造とともに社会課題の解決や豊かな社会の実現に向け、尽力してまいります。
(参考)2023 年5月30日付リリース
「IMAGICA EEX」×「地球科学可視化技術研究所」業務提携
■コメント

地球科学可視化技術研究所 所長 代表取締役 芝原暁彦氏
このたび、IMAGICA EEX様とのパートナーシップをさらに深め、「見える地球科学」の新たな表現を共に探求させていただけることを大変光栄に思います。
私たち地球技研は、地層や化石を“天然のビッグデータ”と捉え、そこに刻まれた数億年分の地球の記録を、最新のXRや映像技術で読み解いています。
それは、研究成果を展示するだけではなく、『未来の博物館』そのものを構築していく試みです。
IMAGICA EEX様の卓越した映像表現力とクリエイティブな視点は、私たちの地球科学可視化技術と共鳴し、新しい“地球の体験方法”を生み出しています。
今後も、学術とアート、データと感動のあいだをつなぐ挑戦を、IMAGICA EEX様と共に推進してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
この度は『東洋経済「すごいベンチャー100」』に選出されましたこと、心よりお祝い申し上げます。芝原所長の地球科学領域における多大なる知識と経験による研究成果、そして社会実装に向けたアイデアや情熱に改めて敬意を表します。
我々が生きている地球は、今、劇的な変革の中にあり、社会環境や、テクノロジーが加速度的に変化しています。地球が生まれて46億年、その長い時間の年輪は巨大なビッグデータです。人類が立つ足元に深くそして広く存在する地球を感じ、その声を聴き、地表から見上げた宇宙へ続く空に思いを馳せること。そこに、現在そしてその先の地続きの未来を創造するヒントや答えがあると考えています。
IMAGICA EEXは、未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装するエクスペリンスデザインカンパニーです。これから更に、芝原所長をはじめ地球科学可視化技術研究所様との連携を深め、アート、エンタテインメント、コミュニケーション、ソサイエティー、様々な領域で新しい体験をつくり出し、社会課題の解決と豊かな未来をデザインしていきたいと考えています。
■会社概要
株式会社IMAGICA EEX
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
地球科学可視化技術研究所株式会社
所在地:〒305-0047 茨城県つくば市千現2丁目1-6
所長 代表取締役 芝原暁彦/副所長 取締役 大道寺覚
公式サイト:https://www.revj46.com/
■芝原暁彦氏 プロフィール
古生物学者・博士(理学)。専門は地球科学と3Dモデリング・VR。
18歳から20歳まで福井県の恐竜発掘に参加し、その後は北太平洋やオマーンで微化石の調査を行う。筑波大学で博士号を取得後、(国研)産業技術総合研究所で化石標本の3D計測やVR展示、3Dプロジェクションマッピングなど、地球科学の可視化に関する研究を行う。2016年に筑波大学発ベンチャー「地球科学可視化技術研究所(地球技研)」を設立。地球技研は2025年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出された。2019年より恐竜学研究所を擁する福井県立大学の客員教授を務める。
ドラマ『日本沈没−希望のひと−』の地図監修や、2025年放送中の『ウルトラマンオメガ』をはじめとしたシリーズ作品の科学考証を数多く担当。
著書に『おせっかいな化石案内』(誠文堂新光社, 2024)、『特撮の地球科学』(イースト・プレス, 2021)など。監修書に『「もしも?」の図鑑 恐竜大決戦』(実業之日本社, 2025)など多数。TSUBURAYA IMAGINATIONで「芝原博士とかいじゅうを科学する研究室」を連載中。
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之)が企画・演出・制作を担当した、株式会社IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長 長瀬俊二郎)の3D 360°VR contents 『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』が、このたび2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせいたします。
『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』は、宇宙という極限の舞台を、誰もが現実の延長として体感できる“非日常のリアル”として描き出すことを目的に始動したプロジェクトです。CGではなく、実写にこだわることで、映像に触れたときの没入感や“本当にそこにいる感覚”を追求した作品として高く評価されました。

当社は今回の受賞を契機に、コンテンツ制作の現場で培った知見と技術を新たな体験価値の創出へとつなげ、これまでにない感動体験を生み出してまいります。

■ 名称:3D 360°VRコンテンツ SPACE JOURNEY TO THE EARTHについて
本コンテンツは、モンゴルの大地から高度25,000mの成層圏に到達し、地上へ戻るまでの約2時間を収めた映像を、8K・3D・360°の実写で撮影したものです。雪に覆われた山々や川の細部まで映し出す高解像度映像によって、非日常の没入体験を実現しています。12歳以上の幅広い年齢層に対し、エンタメ・教育・展示などの領域で、簡易にリアルな宇宙旅行の疑似体験を可能とします。
(仕様)
8K 3D 360° VRコンテンツ
・解像度:7680×7680/トップアンドボトム方式
・映像尺:3分10秒
・カメラ:EOS R5 C/レンズ:RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE
※本VRコンテンツは、12歳以上からご高齢の方までの年齢層の方々にご視聴いただけます。
※ご利用のVRデバイスの出力解像度により、コンテンツの表示品質が異なる場合があります。
■ 審査委員の評価
気球で成層圏まで上がり、その画像や映像を公開する、というコンテンツはこれまでも存在していたが、このコンテンツは8Kの高画質・高解像度とVRによって、とても自然に「宇宙」を体感することができた。冬のモンゴルという何もない雪原だからこそ、自分のいる高さを感じることができて、地球のスケールを体で感じることができる。こういう教育的コンテンツはCGや音などでいくらでもリッチ化できる領域ではあるが、あえて「素」のままにすることで、地球をじっくり味わうことができる。
■ 体制
プロデューサー:株式会社IMAGICA GROUP 谷本 憲佑
プロデューサー・ディレクター:株式会社IMAGICA EEX 鈴木 洋介

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」に出展
『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』は、 2025年11月1日(土)から5日間にわたり、東京ミッドタウンの各所で開催される、2025年度のグッドデザイン賞受賞作品のすべてが集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」において、特別展示されます。ぜひ、会場にて、圧倒的な没入感をご体験ください。
「2025年度グッドデザイン賞受賞展」開催概要
会期:2025年11月1日(土)~11月5日(水)の5日間
時間:11時00分~19時00分 (11月1日は13時開場・11月5日は18時閉場)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)
主催:公益財団法人日本デザイン振興会
グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの
評価とプロモーションの活動です。
国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上 を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として 広く親しまれています。 http://www.g-mark.org/
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/