
© HYBE JAPAN
株式会社IMAGICA EEXは、株式会社HYBE JAPANが企画・制作・主催する、7人組グローバルグループENHYPEN(エンハイプン)のデビュー5周年を迎えた没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』において、空間演出および体験設計を担当いたしました。本日2026年2月5日(木)より、新宿住友ホールにて開幕いたします。
ENHYPENは2020年のデビュー以来、独自の「ヴァンパイア」コンセプトで愛され、重厚なストーリーと楽曲世界を展開し、世界中のファンを魅了し続けてきました。本展は、アーティストのコンセプトとこれまでの楽曲群を重ね合わせ、最新の空間演出技術によって再構築した体験型展示です。展示の枠を超え、テーマパークのアトラクションを彷彿とさせるような体験を通じて、ENHYPENが紡ぐ重厚な楽曲世界へ来場者を誘います。
本日、待望の開幕を迎え、これまでベールに包まれていた「ヴァンパイアの館」内部の様子を捉えたオフィシャルカットを公開しました。
本ミュージアムの期間限定フォトカード等の特典付チケットは、チケット購入サイトにて、日本国内および海外向けに販売中です。






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■ ENHYPENが紡いできた楽曲世界に“飛び込む”没入体験
タイトルの「Dive into ENHYPEN Chronicle」が示す通り、本ミュージアムはENHYPENが5年間紡いできた重厚な楽曲世界に、まるで自ら飛び込んだかのような没入体験を提供します。最大の見どころは、全編「完全撮り下ろし」×「新作衣装」による圧倒的なビジュアル表現です。5年間のクロニクル(年代記)を、本展のためだけに企画・演出されたストーリーと多層的な演出によってアップデート。ミュージックビデオでも見ることのできない、ヴァンパイアの世界を表現するメンバーの演技にも注目です。
■ 7人のヴァンパイアが棲む館を巡る物語
来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、デビュー作の『BORDER : DAY ONE』から『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』まで、ENHYPENの音楽とストーリーをテーマにした部屋を巡ります。とある館への招待状から始まるこの旅では、一歩足を踏み入れれば現実は消え去り、まるで五感が支配されているかのような感覚を味わうことができます。入場時のコウモリへの“変身”を演出する仕掛けや、フラッシュ撮影で画面が劇的に変化するフォトスポットなど、ストーリーへの没入感を高める仕掛けを随所に配置。物語の終盤には、来場者自らの選択によって辿り着くエピローグが変化する「インタラクティブエンディング」が待ち受けています。
■ ハイエンド機材と最新技術が実現した「圧倒的な臨場感」
ハイライトとなる「第五章:告白の中庭」では、3D対応LEDディスプレイ・システム「Immersive LED System」を採用。幅10.2m×高さ4.8mの巨大スクリーンに、アーティストがその場に実在するかのような驚異の実像感を現出させます。
現実に立体映像が溶け込む「超現実」体験:ヒビノ社が運用に関する技術ライセンスを持つ、米Liminal Space社の三次元LED技術「Ghost Tile」を搭載した「Immersive LED System」により、画面の前にある現実の空間装飾と立体映像がシームレスに融合。専用の3Dグラスを着用することで、空間の奥行きと映像が一体化した新次元の没入体験を提供します。
人間の視覚を再現した8K高画質映像:ソニーのハイエンドシネマカメラ「VENICE 2」とカメラヘッド延長システム「VENICEエクステンションシステムMini」を2セット用いて、ステレオ撮影を実施。小型カメラヘッドを用いることで人間の平均的な瞳孔間距離(約64mm)にカメラを設置することが可能になり、自然で臨場感のある3D効果を発揮する8K高画質映像の撮影を実現しました。
緻密な技術検証により演出された「感覚支配」:「まるで感覚が支配されているかのような体験」を生み出すため、ヒビノ社の研究開発拠点「Hibino Immersive Entertainment Lab」にて3社共同で映像・音響・照明技術の効果実験や最適な組み合わせに関する綿密な検証を実施しました。
■ 新大久保商店街のフラッグをジャック!
2月12日(木)までの期間、新大久保商店街(大久保通り)では本ミュージアムのフラッグが通りを彩る「フラッグジャック」を実施します。今後、新宿エリアの主要商業施設での案内告知も予定しており、周辺エリアから会場までの期待感を醸成します。

■コメント
本プロジェクトは、HYBE JAPANが企画・制作・主催・プロデュースを主導し、その独創的なビジョンをパートナー企業であるIMAGICA EEXの空間演出ならびに、ヒビノの高度な技術によって具現化しました。
< HYBE JAPAN:音楽・映像事業本部 代表 イ・スヒョン氏 >
本ミュージアムの核にあるのは、圧倒的な「感覚支配」の体験です。緻密な空間装飾、計算し尽くされた照明と音響、そして最新の3D映像技術を融合させ、ENHYPENの持つダークで壮大なストーリーを全く新しい体験へと昇華させました。 来場者の皆様には、まるで楽曲の世界に自ら入り込んだかのような圧倒的な没入感を体験していただけると確信しています。ファンの方々には愛する楽曲が現実となる喜びを、新しいエンターテインメント体験を求める方々には最新技術で演出されたドラマチックな物語を五感で巡る楽しさを提供します。 既存の手法にとらわれず、アーティストIPと最先端技術を掛け合わせることで、これまでにない体験価値を創造すること。HYBE JAPANは『Japan to Global』のスローガンのもと、この日本発の新しいエンタメモデルを、今後国外へも積極的に展開していくことを目指しています。本プロジェクトを世界に向けた戦略の重要な第一歩とし、HYBE JAPANが提示する次世代エンターテインメントを世界へ発信してまいります。
< IMAGICA EEX:CDO兼クリエイティブディレクター 古谷憲史 >
本プロジェクトにおいて、弊社は空間演出と体験設計のパートナーとして、HYBE JAPAN社が描く『楽曲世界を五感で体感する』という独占的なビジョンと各展示空間の構成企画の具現化に注力しました。演出においては、ヴァンパイアの館というコンセプトを圧倒的なリアリティで空間へ定着させるべく、ヒビノ社の最新3D LED技術と連携。映像、照明、音響の連動性を極限まで高めることで、アーティストがその場にいるかのような臨場感を創出しました。これまでの物語を3次元の『空間体験』へと拡張させた、重層的な没入型エンターテインメントをぜひ全身で体感してください。
< ヒビノ:ヒビノビジュアル Div. 事業戦略担当 部長 東田高典 氏>
本プロジェクトにおいて、弊社は映像・音響・照明の技術を担当いたしました。弊社の最新3D LEDシステム「Immersive LED System」を採用いただき、これまでにない「没入感」を創出いたしました。その他にも、超高精細LEDディスプレイのほか、様々なディスプレイやプロジェクションマッピングなどの映像演出、200台以上の照明機器を使った照明演出、39本のスピーカーを配置した音響設計など映像・音響・照明の最新技術を駆使し、ミュージアム全体の多彩な空間体験を実現しています。是非ご体感ください。

【 開催概要 】
イベント名:House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
開催期間: 2026年2月5日(木)~ 3月16日(月)
時間:平日 11:00-22:00(最終入場20:30)/ 休日 9:00-22:00(最終入場20:30)
会場: 新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
公式サイト:https://www.hybejapan.events/enhypen/immersive-houseofvampire
【ENHYPEN(エンハイプン)について】

JUNGWON・HEESEUNG・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIからなる7人組グローバルグループ。Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月にデビュー。圧倒的なコンセプト表現力で世界中から愛され、2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破。2024年10月から2025年10月にかけて開催された3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」は、ドーム・スタジアムのような大型公演会場で計19都市32公演で全世界67万6000人余りを動員し、自身最大規模のワールドツアーを成功裏に終えた。特に、K-POPボーイグループでデビューから最速で日本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7ヵ月)で日本スタジアム公演を実現し、「公演強者」の地位を誇っている。続く7月にリリースされた日本4thシングル「宵 -YOI-」は、日本レコード協会 10月度 ゴールドディスク認定で自身初の「トリプル・プラチナ」認定を獲得。今年1月16日にリリースした7th Mini Album『THE SIN : VANISH』は自身4作目のダブルミリオンセラー作品となるなど、キャリアハイ更新を続けている。
【HYBE JAPANについて】
HYBE JAPANは、音楽産業のビジネスモデルを革新するグローバルエンターテインメントライフスタイル・プラットフォーム企業HYBEの日本本社として、HYBE MUSIC GROUP APACをはじめとしたアーティストの日本での公演やオリジナルコンテンツ、IPなどのソリューションを提供しています。HYBE韓国本社が提供するグローバルコンテンツ・サービスを日本市場向けに展開することに加え、日本オリジナルコンテンツの企画・制作や、日本独自のマーケティングに基づいたサービスを提供し、グローカリゼーションを推進しています。

【ヒビノについて】
1964年の設立以来「音と映像で、世界に感動をクリエイトする」というパーパスの下、音響と映像を中心とした製品・商品・サービスを展開。日本のコンサート・イベントの黎明期から業界をリードする音響・映像のパイオニアです。音と映像の可能性を切り拓き、常に新しい感動空間の創出に挑戦し続けています。

【IMAGICA EEX(イマジカ イークス)について】
未来を思考し、クリエイティブとテクノロジーによって、プロトタイプから社会実装まで
パートナーとともに伴走し、社会課題の解決と豊かな未来を創造するエクスペリエンスデザインカンパニーです。

会社名:株式会社IMAGICA EEX
設⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
note:https://note.com/_eex_
X:https://x.com/___EEX___

© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会 (運営: (株) IMAGICA EEX) は、若手クリエイターを対象とした映像制作の登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.10」を11月15日(土)に東京ビッグサイト会議棟前広場にて開催。
10,674人が来場しました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

▼最優秀賞▼
チーム名:すわたんJ
作品名: -Flux-
審査員:松山周平氏コメント
審査員の満場一致でした!エンターテインメントにおけるジャンルの中の映像コンテンツとして見る人を楽しませるというギミック、表現のテクニックストーリーの組み立て方、最後のオチも非常に上手だなと感じました。
全体のCGもデザインセンスもレベルが高く、審査員からも評価が高かった作品でした!


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▼優秀賞▼
学校名:日本電子専門学校
チーム名:投影未遂
作品名: まどろみ
審査員:横井勝氏コメント
次の展開がどうなるのか楽しみながら見ておりました。
時間のワープの演出がビッグサイトの形状とあっていてうまく利用されていると感じました。
引き算の美学と感情に訴えてくるところがとてもあたたかみがあってよかったと思います。


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▼審査員特別賞▼
学校名:東京コミュニケーションアート専門学校
チーム名:Paradiam
作品名: バンビンハート
審査員:松山周平氏コメント
「旅」という解釈をシーンを変えてダイナミクスをつけた表現していたのがよかったです。
人間のキャラクターを使うマッピングは難易度が高いと思うのだが、世界観やストーリーに違和感なくマッチしていてとても印象に残りました。


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学校名:東京造形大学
チーム名:Summit Lumina
作品名: 3.2.1.0.
審査員:諏澤大助氏コメント
心をつかまれました!ビッグサイトの特徴的な形で、山に見立ててマスクしたところがとてもうまく使われていたと思います。ストーリー展開が山を中心にvoyageしているのを感じられて、演出がシームレスにつながって、よく考えられながら作られておりとても良かったです。


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学校名:大阪芸術大学
チーム名:黒字レモンスカッシュ
作品名: 吸収
審査員:横井勝氏コメント
音とグラフィックがタイトルの通り「呼吸」しているようにちゃんと感じられたました。
とても見ていて気持ちよかったです。
映像美という点では断トツで美しかったのではないかと思います。


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学校名:日本工学院八王子専門学校
チーム名:ぽよんぽよんぱぴよんず
作品名: In to the game!
審査員:諏澤大助氏コメント
非常に見ていて楽しくワクワクしながら見れました。
幅広く見る人がどれだけわかりやすく楽しめるかがエンタメにおいて大事なことだと思っているので、それがよく伝わりました。お化け屋敷の箇所がカメラワーク・音楽も含めて特に面白かったです。


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▼ビッグサイト賞▼
学校名:東京造形大学
チーム名:NEXTΔ
作品名: SAVE THE KING!
学校名:東京都立大学
チーム名:Ctrl+
作品名: 夜明けに咲く
チーム名:SuUp
作品名: Binary
学校名:日本工業大学
チーム名:日本工業大学 杉森研究室
作品名: Lines of the sky
▼審査員
・横井勝 / テレビ朝日 コーポーレートデザインセンター (エグゼクティブ クリエイティブ ディレクタ ー)
・松山周平 / enigma(ヴィジュアルアーティスト/テクノロジスト)
・諏澤大助 / ピクス(チーフプロデューサー / クリエイティブディレクター)

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▼東京臨海ホールディングスグループ おもてなしブース

© 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
◼︎東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.10
【概要】
国内外の学生または若手映像クリエイターを対象にしたプロジェクションマッピングコンテスト
【日時】
日時:2025年11月15日(土)16:30開場 17:00〜20:00
【会場】
東京ビッグサイト 会議棟前広場 (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
※諸状況を鑑みまして変更・中止の可能性がございます。
【参加費】
無料
【テーマ】
voyage
【MC】
竜平
【各賞 / 副賞】
・最優秀賞(賞金30万円、トロフィー、賞状、副賞)
・優秀賞(賞金15万円、トロフィー、賞状)
・審査員特別賞(賞金1万円、トロフィー、賞状)
・東京ビッグサイト賞 (定期上映)
【主催】
東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
【共催】
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
【特別協賛】
株式会社東京ビッグサイト
【後援】
経済産業省、東京都港湾局、江東区、国立研究開発法人科学技術振興機構日本科学未来館、
公益財団法人東京観光財団(TCVB)、CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)、
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
【企画・運営】
東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
株式会社IMAGICA EEX、株式会社ニーナラボ、ULTRA PLANET株式会社
【出場チーム】※作品上映順(作品名 / 学校名 / チーム名)
バンビンハート / 東京コミュニケーションアート専門学校 / Paradiam
SAVE THE KING! / 東京造形大学 / NEXTΔ
夢の航海 / 東京コミュニケーションアート専門学校 /
コンビニで卵買えって言ったやんなんで宝くじ買うん?
Lines of the sky / 日本工業大学 / 日本工業大学 杉森研究室
⼀粒の冒険 / 大同大学 / Antourage
かいまみ / 長岡造形大学 / particles
-Flux- / すわたんJ
境界の旅 / 東京コミュニケーションアート専門学校 / 山崎三年生
Mouvement / 千葉商科大学 / Lumière
Step On / 大妻女子大学 / function two()
Space Travel / 日本電子専門学校 / 明日やります
「感情」 / 大同大学 / チルガイズ
夜明けに咲く / 東京都立大学 / Ctrl+
事実は小説より奇なり!? / 東京造形大学 / うにょんず
Beyond World / 城西国際大学 / Shimmers
In to the game! / 日本工学院八王子専門学校 / ぽよんぽよんぱぴよんず
εαυτός / 東京コミュニケーションアート専門学校 / 夢現(ゆめうつつ)
まどろみ / 日本電子専門学校 / 投影未遂
Voyage – 光が導く生命の旅 ‒ / LUMINAUTS
Break the Shell / 多摩美術大学 / SKIPPERS
Binary / SuUp
吸収 / 大阪芸術大学 / 黒字レモンスカッシュ
3.2.1.0. / 東京造形大学 / Summit Lumina
◼︎HP/SNS
ウェブサイト:https://pmaward.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/pmaward.jp/
X (旧Twitter):https://twitter.com/pmaward_jp/
公式note:https://note.com/pmaward/
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株式会社IMAGICA EEXがパートナーとして参画している、「東京ベイeSGプロジェクト」※では、子供たちをはじめ、様々な方と一緒に東京の未来をつくっていくため、日本科学未来館に「Tokyo Mirai Park」を設置し、最先端テクノロジーの展示・体験や、子供たちと未来を考えるワークショップを開催するなど、プロジェクトの発信・交流拠点として様々な取組を展開しています。
このたび、1月より開催される展示テーマ“Earth”において、IMAGICA GROUPが統括しIMAGICA EEXが制作・演出を担当した3D 360°VRコンテンツ『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』を展示することが決定しました。
『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』は、宇宙から地球を見つめる体験を通じて、地球環境や人類の営みを立体的かつ直感的に感じることができる3D 360°VRコンテンツです。来場者は、映像表現と空間演出を融合させた没入型体験を通して、“Earth”をテーマとした本展示の世界観をより深く体感することができます。
IMAGICA EEXは、本プロジェクトへの参画およびコンテンツ展示を通じて、映像・XR技術を活用した新たな体験価値の創出に取り組むとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※東京都が推進する、ベイエリアを舞台に、50年・100年先までを見据えたまちづくりを構想するプロジェクト

■テーマ展示概要
場所:日本科学未来館 1F 「Tokyo Mirai Park」
テーマ:“Earth みんなでつくる未来の地球~テクノロジーが広げる地球の持続可能性~”
開催日時:日本科学未来館開館日 ※火曜日休館
2026年1月16日(金)より開催
10:00-17:00
入場料:無料
URL:https://www.tokyobayesg.metro.tokyo.lg.jp/children/
■「SPACE JOURNEY TO THE EARTH」グループ体制
統括 :株式会社IMAGICA GROUP
制作・演出 :株式会社IMAGICA EEX
撮影技術 :株式会社IMAGICAコスモスペース
リグ開発 :株式会社フォトロン
ポスプロ :株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス
https://www.imagicagroup.co.jp/space-journey/
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/

株式会社IMAGICA EEXは、株式会社HYBE JAPANが主催・企画・制作する、HYBE MUSIC GROUPアーティストとして初となる没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』(2026年2月5日(木)から3月16日(月)まで東京・新宿住友ホールにて開催)の空間演出・体験設計を担当します。
抗えない感覚支配による没入体験。
デビュー5周年を迎えるENHYPENの軌跡を辿る、五感を震わせる楽曲体感ミュージアム
デビュー5周年を迎えるENHYPENは、デビュー以来、独自のヴァンパイアコンセプトで愛されてきたグローバルグループです。最新のワールドツアーでは世界各地の大型公演会場を埋め尽くし、全世界67万人以上を動員。”K-POPトップティアグループ”としてキャリアハイを更新し続けています。
『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』(読み:ハウス・オブ・ヴァンパイア ~ダイブ・イントゥ・エンハイプン・クロニクル~)は、ENHYPENの核となる「ヴァンパイア」のコンセプトと、これまでの楽曲世界を重ね合わせた、没入型楽曲体感ミュージアムです。来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、彼らの物語(叙事詩)の一部を追体験します。
本ミュージアムでは、デビュー作の『BORDER : DAY ONE』から『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』まで、ENHYPENの音楽とストーリーをテーマにした7つの部屋を巡ることで、まるで登場人物のひとりとしてミュージックビデオの世界に入り込んだかのような、特別な体験をお楽しみいただけます。
<イベントストーリー>
あなたの元に届いたとある館への招待状
そこは時が止まってしまった7人のヴァンパイアの棲家
足を踏み入れれば現実は消え去り、五感は完全に支配される
夢幻の旋律が閉じ込められた部屋を巡り、辿り着くのは隠されたエピローグ
彼らの紡ぐ物語を完成させるのは…?
最先端テクノロジーとクリエイティブで実現する深い感覚支配
本ミュージアムの7つの部屋には、それぞれ異なる映像技術を用いた空間演出が施され、ここでしか体感できない没入空間を構築しています。特にクライマックス空間では、来場者の五感を震わせる体験を実現するため、最新の3D LED技術を採用し、3Dグラスを通して深い没入感が体験できる仕様となっています。
●3D LED映像システムの導入
独自の偏光フィルターを施工した3D LEDディスプレイ・システムを採用しています。専用3Dグラスを通して映像を見ることで、映像が空間の中に立体的に立ち上がり、自分の周囲の空間そのものが楽曲世界に変容していくような圧倒的な立体感を体感できます。
●没入体験の強化
この高精細な3D映像演出により、メンバーの存在感や世界観が視界一面に広がり、来場者はどこを見ても作品世界から逃れられない、“感覚が支配されていく”ような没入感を生み出します。映像と現実空間の境界が溶け合う中で、ENHYPENが作り上げてきた世界の中に、身体ごと引き寄せられていくような圧倒的な臨場感を味わうことができます。
また、入場時からコウモリ(血族)への“変身”を演出する特別なアイテムや、フラッシュ撮影によって画面が劇的に変化するフォトスポットなど、物語の前後をつなぐ仕掛けも多数用意し、ストーリーへの没入感と来場者同士の一体感を高めます。展示の最後には、ENHYPENが紡ぐ「永遠に続くクロニクル」のストーリーにおいて、来場者が自らの選択によって進む道を選ぶことになる二つの扉が待ち受けています。
本ミュージアムは、ファン(ENGENE)の皆様はもちろん、先進的なテクノロジーを駆使した展示会に関心のある方や、K-POP全般に関心のある方にも楽しんでいただける画期的なコンテンツです。
ぜひ、ここでしか味わえない「自分自身が楽曲の登場人物になったかのような没入体験」をお楽しみください。
<開催概要>
展覧会名:House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
紹介文:五感を震わせる ENHYPEN楽曲体感ミュージアム
開催期間:2026年2月5日(木)~3月16日(月)
会場:新宿住友ホール(東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB1F)
主催・企画・制作:HYBE JAPAN
空間演出・体験設計:IMAGICA EEX
チケット情報:後日発表予定
イベント公式サイト:https://www.hybejapan.events/enhypen/immersive-houseofvampire
【ENHYPEN(エンハイプン)について】

JUNGWON・HEESEUNG・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIからなる7人組グローバルグループ。Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月にデビュー。2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破。今年6月にリリースした6th Mini Album『DESIRE : UNLEASH』はENHYPEN通算3作目のダブルミリオンセラー作品に。2024年10月から2025年10月にかけて開催された3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」は、ドーム・スタジアムのような大型公演会場で計19都市32公演で全世界67万6000人余りを動員し、自身最大規模のワールドツアーを成功裏に終えた。特に、K-POPボーイグループでデビューから最速で日本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7ヵ月)で日本スタジアム公演を実現し、「公演強者」の地位を誇っている。今年7月にリリースされた日本4thシングル「宵 -YOI-」は、日本レコード協会 10月度 ゴールドディスク認定で自身初の「トリプル・プラチナ」認定を獲得するなど、キャリアハイ更新を続けている。

【HYBE JAPANについて】
HYBE JAPANは、音楽産業のビジネスモデルを革新するグローバルエンターテインメントライフスタイル・プラットフォーム企業HYBEの日本本社として、HYBE MUSIC GROUP APACをはじめとしたアーティストの日本での公演やオリジナルコンテンツ、IPなどのソリューションを提供しています。HYBE韓国本社が提供するグローバルコンテンツ・サービスを日本市場向けに展開することに加え、日本オリジナルコンテンツの企画・制作や、日本独自のマーケティングに基づいたサービスを提供し、グローカリゼーションを推進しています。

【IMAGICA EEX(イマジカ イークス)について】
未来を思考し、クリエイティブとテクノロジーによって、プロトタイプから社会実装まで
パートナーとともに伴走し、社会課題の解決と豊かな未来を創造するエクスペリエンスデザインカンパニーです。
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
note:https://note.com/_eex_
X:https://x.com/___EEX___
未来思考とテクノロジーによる新しい体験の社会実装を⽬指す株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社︓
東京都港区 代表取締役社⻑ CEO兼CCO 諸⽯治之 以下「当社」)は、空間体験事業におけるエンタテインメントやエクスペリエンスの強化及び新規事業の拡張を⽬的に、⽵川潤⼀⽒(MUTEK.JP クリエイティブディレクター/ David Watts inc.代表)をエグゼクティブプロデューサーとして招聘したことをご報告いたします。
当社は、クリエイティブとテクノロジーの⾼度な映像技術を活かした体験価値の創出を⽬指し2020年に設⽴。ライブエンタテインメントの事業基盤を構築し、エンタメテック領域を拡張して参りました。⽵川潤⼀⽒は、アートとテクノロジーの時空を超えた芸術祭、アートやエンタテインメントのブランディングプランニング、フェスティバルクリエイティブ等、様々なプロジェクトの企画⽴案設計や演出で新しい体験を常に探求されています。アジア唯⼀の電⼦⾳楽とデジタルアートの祭典『MUTEK.JP』においてはクリエイティブディレクター/ボードメンバーとしてその活動の継続を支えています。当社が⼿掛けてきた最先端テクノロジーを活⽤したエンタテインメント領域での映像演出・体験設計のノウハウと、⽵川潤⼀⽒の⾳楽とアート、テクノロジーが越境した企画⽴案設計やクリエイティブの総合⼒を組み合わせることで、未来思考とテクノロジーによる新しい体験の社会実装を⽬指します。

■竹川潤一氏 プロフィール
⼈の創造性が芽⽣える瞬間をアートとテクノロジーの時空をこえたつながりで⾒出す体験をつくりあげる。思考の異なる産業・業界を超えるプロジェクトの企画⽴案設計や演出で新しい体験を常に探求。アジア唯⼀の電⼦⾳楽とデジタルアートの祭典『MUTEK.JP』のクリエイティブディレクター、⼀般社団法⼈MUTEK Japan理事。⽇本の美のメッセージを遺す⼀般社団法⼈PEACE NIPPON PROJECT理事。世界に向けて驚きと感動を与える新たな価値と可能性を追求。⼀般社団法⼈⽇本ドローンショー協会理事。David Watts inc.代表。
<近年の活動一部ご紹介>
【2020】
⽂化庁メディア芸術祭:公式広報サポーター(2020-2023)⽂化庁「空港等におけるメディア芸術⽇本⽂化発信事業」
『メディア芸術×⽂化資源 分散型ミュージアム』
⽻⽥空港 | 企画・制作・クリエイティブプロデュース
ヨルノヨ (横浜市)「イルミネーション事業 」
企画・制作・総合演出 (2020-2022) クリエイティブディレクター
JACE イベントアワード優秀賞受賞
【2021】
⼤阪市「⼤阪光の饗宴/光のルネサンス2021」企画⽴制作監修クリエイティブディレクターアーツカウンシル東京 芸術⽂化⽀援事業 ⼤規模⽂化事業助成
ETERNAL Art Space 企画制作演出 クリエイティブディレクター
メヤメヤ (神⼾市)「イルミネーション事業 」
企画・制作・演出監修 (2021-2023) クリエイティブディレクター
【2022】
NOOR RIYADH / HIKARAKUYO by Eternal Art Space: Creative Director
LUGHTING DESIGN AWARD 受賞
【2023】
Taif Rose Festival | Rose Bloom( Akiko Yamashita )
by Eternal Art Space⽂化庁 MICUSRAT ART Project | クリエイティブディレクションJapan Mobility Show | YAMAHA | クリエイティブディレクション
【2024】
CONNECT Shibuya 2024 |
企画制作演出クリエイティブディレクション⽂化庁 MUSIC LOVES ART 2024 |
企画制作演出クリエイティブディレクション東京現代 2024 VIPプログラム プロデュースYAMAHA MUSIC CANVAS プロデュース
【2025】
EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN | One World One Planet | Creative Support
EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN | Expo Hall / MUTEKJP | Creative Director
EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN | Closing Ceremony | Creative Support
【2025】
⽂化庁 MUSIC LOVES ART 2025 | 企画制作監修 クリエイティブディレクション
CENRETA Art Award | クリエイティブディレクション
■竹川潤一氏 コメント
エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発において、イマジネーションが事業の根幹に置かれていることに興味を持っています。徹底的に表現を追求していこうと想像を爆発させることにチャレンジしているスタッフの⽅々とご⼀緒させて頂き、デジタルクリエイティブによる創造性の開発発展に貢献できたら嬉しいです。まだみたことがない景⾊を⼀緒に探求し、ぞわっとわくわくすることを創造していくことができたらと、楽しみにしています。
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石治之、以下「EEX」)は、地球科学可視化技術研究所株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:芝原暁彦、以下「地球技研」)との連携を強化し、地球科学データの可視化や気象・防災など、地球環境をテーマとした空間体験の提供を本格始動いたします。

EEXと地球技研は2023年5月に、「地球科学のビッグデータを活用し、新たなエンタテインメント体験の創出」を目的とした業務提携を発表しました。以降、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン(河森正治プロデュース)での化石・古生物部分の監修・資料提供をはじめ、XR領域では絶滅した動物たちを復活させるアプリケーションの古生物監修など、共同プロジェクトを展開してきました。
近年エンタテインメント業界では、コロナ禍を経て飛躍的に進化したデジタルがリアルと交差、大きな市場変革を迎え、テクノロジーを活用した新しい表現の開発とともに地球環境や防災など社会課題への貢献がより一層求められています。
このような流れの中で、EEXと地球技研が取り組む地球科学の可視化は、学びと体験を融合させる次世代のエンタテインメントやコミュニケーションとしてとして、今後ますますの進化と拡大が期待されます。
地球技研は、2025年版の『東洋経済「すごいベンチャー100」』に選定され、公共・教育分野で、地球科学情報をXRや3Dマッピングにより可視化する技術力と社会実装力が高く評価されています。
EEXは、大阪・関西万博での複数パビリオンの空間演出や体験設計、イマーシブな展示会・施設の企画プロデュースまで、映像・空間・通信を融合した新しい空間体験コンテンツの開発を進めています。
当社は地球技研との連携を通じて、テクノロジーの進化や社会の変化に応じた新しい体験の開発を推進、地球科学データの可視化を通じて、科学とアート、研究と産業をつなぐ新しい共創モデルを構築。イベントや施設での展開、自治体や企業との連携を推進し、既存の枠を超えた新たな価値創造とともに社会課題の解決や豊かな社会の実現に向け、尽力してまいります。
(参考)2023 年5月30日付リリース
「IMAGICA EEX」×「地球科学可視化技術研究所」業務提携
■コメント

地球科学可視化技術研究所 所長 代表取締役 芝原暁彦氏
このたび、IMAGICA EEX様とのパートナーシップをさらに深め、「見える地球科学」の新たな表現を共に探求させていただけることを大変光栄に思います。
私たち地球技研は、地層や化石を“天然のビッグデータ”と捉え、そこに刻まれた数億年分の地球の記録を、最新のXRや映像技術で読み解いています。
それは、研究成果を展示するだけではなく、『未来の博物館』そのものを構築していく試みです。
IMAGICA EEX様の卓越した映像表現力とクリエイティブな視点は、私たちの地球科学可視化技術と共鳴し、新しい“地球の体験方法”を生み出しています。
今後も、学術とアート、データと感動のあいだをつなぐ挑戦を、IMAGICA EEX様と共に推進してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
この度は『東洋経済「すごいベンチャー100」』に選出されましたこと、心よりお祝い申し上げます。芝原所長の地球科学領域における多大なる知識と経験による研究成果、そして社会実装に向けたアイデアや情熱に改めて敬意を表します。
我々が生きている地球は、今、劇的な変革の中にあり、社会環境や、テクノロジーが加速度的に変化しています。地球が生まれて46億年、その長い時間の年輪は巨大なビッグデータです。人類が立つ足元に深くそして広く存在する地球を感じ、その声を聴き、地表から見上げた宇宙へ続く空に思いを馳せること。そこに、現在そしてその先の地続きの未来を創造するヒントや答えがあると考えています。
IMAGICA EEXは、未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装するエクスペリンスデザインカンパニーです。これから更に、芝原所長をはじめ地球科学可視化技術研究所様との連携を深め、アート、エンタテインメント、コミュニケーション、ソサイエティー、様々な領域で新しい体験をつくり出し、社会課題の解決と豊かな未来をデザインしていきたいと考えています。
■会社概要
株式会社IMAGICA EEX
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
地球科学可視化技術研究所株式会社
所在地:〒305-0047 茨城県つくば市千現2丁目1-6
所長 代表取締役 芝原暁彦/副所長 取締役 大道寺覚
公式サイト:https://www.revj46.com/
■芝原暁彦氏 プロフィール
古生物学者・博士(理学)。専門は地球科学と3Dモデリング・VR。
18歳から20歳まで福井県の恐竜発掘に参加し、その後は北太平洋やオマーンで微化石の調査を行う。筑波大学で博士号を取得後、(国研)産業技術総合研究所で化石標本の3D計測やVR展示、3Dプロジェクションマッピングなど、地球科学の可視化に関する研究を行う。2016年に筑波大学発ベンチャー「地球科学可視化技術研究所(地球技研)」を設立。地球技研は2025年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出された。2019年より恐竜学研究所を擁する福井県立大学の客員教授を務める。
ドラマ『日本沈没−希望のひと−』の地図監修や、2025年放送中の『ウルトラマンオメガ』をはじめとしたシリーズ作品の科学考証を数多く担当。
著書に『おせっかいな化石案内』(誠文堂新光社, 2024)、『特撮の地球科学』(イースト・プレス, 2021)など。監修書に『「もしも?」の図鑑 恐竜大決戦』(実業之日本社, 2025)など多数。TSUBURAYA IMAGINATIONで「芝原博士とかいじゅうを科学する研究室」を連載中。
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之)が企画・演出・制作を担当した、株式会社IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長 長瀬俊二郎)の3D 360°VR contents 『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』が、このたび2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせいたします。
『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』は、宇宙という極限の舞台を、誰もが現実の延長として体感できる“非日常のリアル”として描き出すことを目的に始動したプロジェクトです。CGではなく、実写にこだわることで、映像に触れたときの没入感や“本当にそこにいる感覚”を追求した作品として高く評価されました。

当社は今回の受賞を契機に、コンテンツ制作の現場で培った知見と技術を新たな体験価値の創出へとつなげ、これまでにない感動体験を生み出してまいります。

■ 名称:3D 360°VRコンテンツ SPACE JOURNEY TO THE EARTHについて
本コンテンツは、モンゴルの大地から高度25,000mの成層圏に到達し、地上へ戻るまでの約2時間を収めた映像を、8K・3D・360°の実写で撮影したものです。雪に覆われた山々や川の細部まで映し出す高解像度映像によって、非日常の没入体験を実現しています。12歳以上の幅広い年齢層に対し、エンタメ・教育・展示などの領域で、簡易にリアルな宇宙旅行の疑似体験を可能とします。
(仕様)
8K 3D 360° VRコンテンツ
・解像度:7680×7680/トップアンドボトム方式
・映像尺:3分10秒
・カメラ:EOS R5 C/レンズ:RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE
※本VRコンテンツは、12歳以上からご高齢の方までの年齢層の方々にご視聴いただけます。
※ご利用のVRデバイスの出力解像度により、コンテンツの表示品質が異なる場合があります。
■ 審査委員の評価
気球で成層圏まで上がり、その画像や映像を公開する、というコンテンツはこれまでも存在していたが、このコンテンツは8Kの高画質・高解像度とVRによって、とても自然に「宇宙」を体感することができた。冬のモンゴルという何もない雪原だからこそ、自分のいる高さを感じることができて、地球のスケールを体で感じることができる。こういう教育的コンテンツはCGや音などでいくらでもリッチ化できる領域ではあるが、あえて「素」のままにすることで、地球をじっくり味わうことができる。
■ 体制
プロデューサー:株式会社IMAGICA GROUP 谷本 憲佑
プロデューサー・ディレクター:株式会社IMAGICA EEX 鈴木 洋介

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」に出展
『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』は、 2025年11月1日(土)から5日間にわたり、東京ミッドタウンの各所で開催される、2025年度のグッドデザイン賞受賞作品のすべてが集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」において、特別展示されます。ぜひ、会場にて、圧倒的な没入感をご体験ください。
「2025年度グッドデザイン賞受賞展」開催概要
会期:2025年11月1日(土)~11月5日(水)の5日間
時間:11時00分~19時00分 (11月1日は13時開場・11月5日は18時閉場)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)
主催:公益財団法人日本デザイン振興会
グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの
評価とプロモーションの活動です。
国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上 を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として 広く親しまれています。 http://www.g-mark.org/
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石治之、以下当社URL https://eex.co.jp/ )は、東京都庁舎で通年にわたり上映する、プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」において、新たな作品となる、「Tokyo Resonance (トーキョー・レゾナンス) 」の制作に協力いたしました。

この作品は、東京の中心である都庁の壁面を舞台に、一人の人間の視点から“進化する都市・東京”を旅する没入型のプロジェクションマッピングです。立体的で幾何学的かつ生命的な映像で描かれた、東京を生きる細胞としての個人が、メタボリズム建築の中核に溶け込み、都市と共に成長・分裂・再構築していく様をぜひお楽しみください。
上映スケジュールなどの詳細は公式サイトをご覧ください。
東京都庁舎プロジェクションマッピング
「TOKYO Night & Light」
https://tokyoprojectionmappingproject.jp
開催日 荒天時等を除き、毎日上映
投影面 東京都庁第一本庁舎 東側壁面
観覧場所 都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1)
上映時間 サイトをご覧ください
主 催 東京都、東京プロジェクションマッピング実行委員会
“生きた都市・東京”を表現した作品「Tokyo Resonance」
東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」

■タイトル
「Tokyo Resonance」(トーキョー・レゾナンス)
■上映開始日
9月25日(木)
■コンセプト
東京は、絶え間なく鼓動し変化し続ける“生きた都市”。
日々行き交う人々の足音、流れゆく車の光跡、交差する文化のざわめきが織りなす、そのリズムは、目に見えない旋律となって空気を震わせ、街全体をひとつの呼吸へと導く。
都庁舎は、その膨大なエネルギーを映し出す光と音の共鳴装置となり、街の過去・現在・未来をひとつのビートに束ねて放つ。
江戸の情緒からネオン煌めく夜景、そしてまだ見ぬ未来都市まで時代を越えて脈打つ東京の魂が、音楽と映像のシンクロによって夜空に解き放たれる。
■見どころ
東京の中心である都庁の壁面を舞台に、一人の人間の視点から“進化する都市・東京”を旅する没入型のプロジェクションマッピングです。立体的で幾何学的かつ生命的な映像で描かれた、東京を生きる細胞としての個人が、メタボリズム建築の中核に溶け込み、都市と共に成長・分裂・再構築していく様をぜひお楽しみください。
<東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」の概要>
■開催日 荒天時等を除き、毎日上映
■投影面 東京都庁第一本庁舎 東側壁面
■観覧場所 都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1)
■上映時間 特設サイトをご覧ください
https://tokyoprojectionmappingproject.jp
■主 催 東京都、東京プロジェクションマッピング実行委員会


株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石 治之)は、
株式会社電通ライブ(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:髙木正彦)と株式会社IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長:長瀬俊二郎)が連携する「UN-SCALABLE VISION」の取り組みの一環として、株式会社IMAGICAコスモスペース(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:手柴 淳)とともに、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で関西電力が展開する会場内EVバス停3箇所のコンテンツ制作を担当いたしました。

大阪・関西万博では、関西電力の取り組みとして、新たなエネルギーである水素発電をはじめ、太陽光発電、水素発電、原子力発電を組み合わせたゼロカーボンの電力が会場内に届くようになっています。そして、その電力供給をはじめとするカーボンニュートラルに向けた取り組みの情報発信を行う場として、未来社会をイメージした会場内EVバス停が3箇所建築されています。
いのちをテーマにした建築とその中に溶け込むようにして息づく映像装置、そして日常ではなかなか感じることができない関西電力の未来へ向けた取り組みを可視化したコンテンツを組み合わせることで、幅広い世代の方に楽しんでいただきながら未来のエネルギーに関する情報に触れていただけるような体験にいたしました。

【 東ゲート南停留所 】
生命体のように有機的な連続性を持ち、お互いが影響しあうボロノイ構造を取り入れた木造建築。
この場所のために製造された六角形のLEDや照明機材が埋め込まれ、建物と一体化して大きな生き物のような佇まいとなっています。乗車される方だけでなく、多くの方が往来する広場に向かって未来のエネルギーのあるべき姿を広くメッセージします。
バス停の中を進むと天井の波打つ形状が照明に照らされ、反射して柔らかでカラフルな光に包まれます。

【 西ゲート北ターミナル 】
横幅が狭く、奥行きが広い特徴的な場所を活かしたシェル型の建築。
その中に横3台、奥行き方向に19列、合計57台の3Dホログラムディスプレイを配置し、視差を利用した立体的な映像表現が可能になっています。さらに、内側の構造に沿って設置された照明・音響装置が組み合わさって、生き物の中に入り込んだような没入体験を提供します。

【 東ゲート北停留所 】
曲線の骨組みでできた二つの半円ドームが、ボロノイ構造の外殻に包まれた建築。
内部を照明の多彩な色で染め上げ、バス停を利用される方を有機的に変化する光で包み込みます。
その中で骨組みに沿って配置されたたくさんの小型LED電飾がキラキラと輝き、幻想的な体験をつくり出します。
2台のサイネージでは未来へ向けたエネルギーの可能性をテーマにしたコンテンツで乗車を待つ方々を楽しませます。

「UN-SCALABLE VISION」は、国内トップクラスの映像コンテンツ・映像体験開発の経験・知見をもつ電通ライブと映像コミュニケーション領域において多彩なクリエイティブ&テクノロジーを提供しているIMAGICA GROUPが連携。電通ライブとIMAGICA GROUP双方のクリエイティビティとテクノロジーが一体となって、「環境に最適化された新しい映像体験」を創造します。
■UN-SCALABLE VISION
HP:https://www.un-scalablevision.com/
お問い合わせ:info@un-scalablevision.com
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
■株式会社IMAGICAコスモスペース
会社名:株式会社IMAGICAコスモスペース
設立日: 1979年6月5日
所在地:東京都千代田区四番町5番地6
代表取締役社長 手柴 淳
URL: https://www.imagica-cs.co.jp
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之、以下EEX)は、株式会社DDグループが企画・開発し、増田セバスチャン氏がプロデュースする日本初の廃線高架上に誕生した列車型エンタメレストラン「FUTURE TRAIN」の1号車「FUTURE BIRD」における空間演出を担当し、アートと映像・光・音が融合するシアトリカルな(没入型)体験を提供します。
(以下、DDグループリリースより抜粋)
梅小路エリアにおける地域活性化を目的として、日本初の廃線高架上に誕生した列車型エンタメレストラン「FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE(以下、FUTURE TRAIN)」が、2025年9月20日(土)にいよいよグランドオープンを迎えます。
2025年8月のプレオープンでは5000人以上が訪れ大きな反響を呼んだ2・3号車の飲食エリアに加え、今回のグランドオープンでは、廃車となった特急サンダーバード(681系)をアップサイクルした没入型体験エリアの1号車「FUTURE BIRD」と、線路に隣接した5号車の「テラス席」を新たに公開。これにより、全車両がそろった「FUTURE TRAIN」の全貌が明らかになります。
photo by Kaori Uemura

サンダーバードが“未来行き”体験の舞台に再生
1号車「FUTURE BIRD」は、廃車となったサンダーバードを「イマジネーションをエネルギーに走る未来行きの列車」としてアップサイクルした没入型体験エリアです。アートと映像・光・音が融合するシアトリカルな空間として生まれ変わりました。梅小路エリアの新たな観光&カルチャースポットとして、訪れる人の感性を刺激する特別な時間を提供します。

「FUTURE BIRD」は、日本のKawaii文化の第一人者であるアーティスト・増田セバスチャンと、デジタルクリエイティブを強みとする株式会社IMAGICA EEXとのコラボレーションで実現。車内は「未来行きの列車の機関室」をテーマに、レトロフューチャーな装飾とCG・電飾・音響を立体的に組み合わせた演出により、乗客を特別な物語へと誘います。

「FUTURE BIRD」への乗車から始まる“乗る”、“感じる”、“味わう”。 「FUTURE IMAGINATIONコース」がスタート(完全予約制)

“乗る”、“感じる”、“味わう”をひとつなぎの旅にした、未来列車ならではの体験が始まります。
“想像力”を乗せて走る、未来列車のガイドたち


店舗情報
店名:FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE(フューチャートレイン・キョウト・ダイナー・アンド・カフェ)
所在地:京都府京都市下京区観喜寺町3-7 梅小路ハイライン/梅小路京都西駅直結
アクセス:JR京都駅から1駅(徒歩約20分)
グランドオープン日:2025年9月20日(土)
席数:全88席
入場(チャージ)料:700円、中学生未満300円(未就学児は無料)
営業時間:
平日:11時〜16時、17時〜23時/土日祝:11時〜23時
公式サイト・予約:https://www.futuretrain.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/futuretrain.kyoto/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ダイヤモンドダイニング 広報担当
Email:pr@diamond-dining.com
企画・開発
■DDグループ
会社名:株式会社DDグループ
所在地:東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル 18階
代表者:代表取締役社長 松村厚久
URL:https://www.dd-grp.com/
店舗運営
■ダイヤモンドダイニング
会社名:株式会社ダイヤモンドダイニング
所在地:東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル 18階
代表者:代表取締役社長 松村厚久
URL:https://www.diamond-dining.com/
施設管理
■梅小路ハイライン
会社名:株式会社梅小路ハイライン
所在地:京都市下京区塩小路通烏丸西入 関電不動産京都ビル8F
代表者:代表取締役 橋本修男
備 考:京都駅ビル開発株式会社などが出資
映像制作
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)
会社名:株式会社IMAGICA EEX
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之、以下EEX)は、大阪・関西万博「フューチャーライフ万博『フューチャーライフエクスペリエンス』」の期間展示において、東北大学・吉田プロジェクトによる展示「ロボットがつくる月面世界で、何がしたい?」の企画制作・体験設計・CG映像制作を担当しました。

▲月を駆ける万博展示モデル「つきかけ」のイメージ図
■開催概要
2025年日本国際博覧会「大阪・関西万博」展示情報
ムーンショットパーク ~見て!触れて!感じる!新・未来~
タイトル: ロボットがつくる月面世界で、何がしたい?
会場: Future Life Village 内 フューチャーライフエクスペリエンス期間展示
期間: 2025年8月6日~8月11日
展示概要:
近い将来、人類が月面に長期滞在するための拠点を構築する時代がやってきます。月面という、人が活動することが難しい環境において、拠点構築の担い手となるAIロボットの開発を目指しています。
本展示では、月面シーンの映像投影とデモンストレーションにより、AIロボットが構築する未来の月面都市のイメージを体感することができます。「月に行って何をする?」そんな想像を膨らませてみてください。
内閣府「ムーンショット型研究開発制度」のウェブサイトにおける展示情報:
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/expo2025/exhibition.html
■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)会社概要
会社名:株式会社IMAGICA EEX
設立日:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL:https://eex.co.jp/

株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石治之)は、本日2025年7月3日をもちまして、設立5周年を迎えました。これまで多くの皆さまに支えられ、体験設計を軸としたコンテンツ・空間づくりに取り組んでまいりました。心より感謝申し上げます。今後も「Expand the experience. Create the future.」をミッションに掲げ、クリエイティブとテクノロジーを融合させた新たな価値の創出に挑戦してまいります。引き続き、IMAGICA EEXをよろしくお願いいたします。
ミッション:Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造する。
我々が⽣きている地球は、今、劇的な変⾰の中にある。変⾰とは進化。
⾼度化したテクノロジーは、光と映像の境⽬をなくし、コミュニケーションの伝達の⼿法として世界を変えていく。SNSの発展、デバイスの⾼度化、XR、IOT、AI といった多様な機能と融合しながら、進化や変容を繰り返し、前進する。その疾⾛は、都市機能、⾝体機能も拡張、社会、そして、産業の境⽬を融合。舞台芸術、⾳楽、アート、ファッション、映画、ゲーム、メディアアート、絵画や⼩説、その様々な垣根が溶かし、 情報通信環境の発達とともに、時間と空間を超え、世界と接続する。リアルとバーチャル、オンラインとオフライン、フィジカルとデジタル、その境界線はシームレスに、より有機的な世界へ。数の、質の時代から価値の時代がはじまる。Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造することで、社会課題の解決と豊かな未来を創る。
ビジョン:未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装する。
社会環境や、テクノロジーが加速度的に変化する現在。様々な状況の変化を予測して、理想の未来を⽬指した時に何ができるのか。少し先の未来の可能性と課題を探究し、XR / AI /DIGITAL TWIN / 6G など最適な先端技術を組みあわせ、リアルとバーチャルが融合した新しい体験を創り出し常態化させることで、⽣活や街を、そして社会や⽂化までも変えていく。

東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会(企画運営:株式会社IMAGICA EEX)は、若手クリエイターを対象とした空間映像制作コンテスト【東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.10(公式サイト https://pmaward.jp/ 】の開催を決定し、本日エントリーの受付を開始いたしました。
本アワードは今回で10回目を迎え、より多くの方々に参加いただくため、従来行っていた企画書での選考を廃止し、直接作品を選考する方式に変更することにより、エントリー期間を長く設定することに致しました。これにより、エントリーの締切は9月23日(火)14時までとし、制作した作品・書類は10月21日(火)14時までに一括で提出頂けることとしました。提出された作品・書類は、審査の上、10月31日(金)に上映を発表し、11月15日(土)17時から東京ビッグサイトで行われる上映会で、最終審査の上、各賞を発表します。
また、今年度の作品テーマは【Voyage】です。旅、航海、人生など様々な解釈をして頂き、プロジェクションマッピングらしい3D的な立体錯視や、空間映像ならではの驚きのある表現で、今までにない新しい発想の作品を制作してください。
多数のご応募お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

●応募方法
下記のページからエントリーしてください。※無料
募集要項・エントリーページ 日本語
https://pmaward.jp/entry/tipma-vol-10-entry/
Entry Guidelines & Application ENGLISH
https://pmaward.jp/entry/tipma-vol-10-entry-english/
東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.10開催概要
10回目となる今年度のテーマは、「voyage」!
●目的
将来のコンテンツ産業の中核となる人材の発掘・育成と、プロジェクションマッピングという空間映像技術の高度化と普及を目的に立ち上げられた日本最大級のプロジェクションマッピングのコンテストです。
●投影する建物および投影サイズ
建物:東京ビッグサイト会議棟(コングレスタワー)
投影サイズ:横94m×縦30m ※逆三角形の2つの特徴的な形
●スケジュール
エントリー受付開始:6月30日(月)
エントリー締切:9月23日(火)14時
作品・書類提出締切:10月21日(火)14時
上映作品発表:10月31日(金)
上映会および作品審査会 :11月15日(土)@東京ビッグサイト
●募集作品
作品テーマ: voyage
制作作品:プロジェクションマッピング投影用映像(尺1分30秒以内)
●審査基準
下記の審査項目に基づき審査・協議の上、エントリー作品の中から上映作品を選出。11月東京ビッグサイトで行う上映会にて優秀作品を発表します。優秀作品には賞金の贈呈ならびに、東京ビッグサイトにて作品の定期上映を予定しています。
・企画 – テーマに沿った作品であるかどうか、またそれが伝わっているか
・発想 – プロジェクションマッピングとして投影面や建物の特徴を生かした表現、驚きがあったか
・技術 – 3DCG、アニメーションの等の空間映像技術をうまく活用できているかどうか
・演出 – 音楽と映像の融合を活かし、年齢・国籍問わず様々な人が楽しめるエンターテインメントかどうか
・制作 – 提出期日をしっかり守れているかどうか
●各賞・副賞について
応募作品の中から優秀と認められた作品に対し、以下の各賞を授与します。
・最優秀賞(賞金30万円、トロフィー、賞状)
・優秀賞(賞金15万円、トロフィー、賞状)
※予定
●応募資格
・学生または若手映像クリエイター ※1※2※3
・1名以上のチーム編成での参加とする。複数名で編成される場合は1名代表者を選出した上での申し込みとする。
・学生の場合、他校の学生とチームを組むことも可。但し各校ごとの担当教員(学校関係者)1名の参加、署名を必須とする。
・チーム内には3DCGおよび2Dアニメーションのアプリケーションを使用できる者が最低1名はいること。
※1 学生の場合は担当教員(学校関係者)1名の参加を必須とする。
※2 18歳以下(高校生含む)の場合、担当教員(学校関係者)の署名とあわせて、保護者の署名が必要となります。
※3 30歳以下を目安としておりますが、年齢制限はありません。
●応募方法
下記のページからエントリーしてください。※無料
募集要項・エントリーページ 日本語
https://pmaward.jp/entry/tipma-vol-10-entry/
Entry Guidelines & Application ENGLISH
https://pmaward.jp/entry/tipma-vol-10-entry-english/
●上映会について
日時:2025年11月15日(土) 16:30開場 17:00〜20:00 ※予定
場所:東京ビッグサイト 会議棟前広場
※入場無料にてどなたでも観覧いただけます。
※オンライン配信は現状予定しておりません。
※現地までの交通、宿泊に関してはご自身の負担となります。
※状況により変更・中止の可能性がございます。
●お問い合わせ
提出物や各詳細に関しましてはプロジェクションマッピングアワードの公式HPにて詳細のご確認をお願いいたします。
ご応募お待ちしております!
東京国際プロジェクションマッピングアワード
公式サイト Official Site
https://pmaward.jp/
株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石治之、以下当社)は、日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下 NTT)主催の大阪・関西万博 NTTパビリオンデーにおける「超歌舞伎 〈CHO-KABUKI〉Powered by IOWN『今昔饗宴千本桜 Expo2025 ver.』」(5月24日・25日)に協賛いたしました。
NTTは本公演において、NTTと中華電信股份有限公司(本社:台北市中正区、董事長:簡 志誠、以下「中華電信」)が2024年8月29日に開通した世界初となるIOWN国際間APN(オールフォトニクスネットワーク)(※1)を活用し、歌舞伎とICT技術が融合した新時代の歌舞伎である「超歌舞伎」と、台湾の伝統芸能「官将首(かんしょうしゅ)」が国境を越えてリアルタイムに共演する、世界初の演出を実現しました。(※2)当社は本公演での協賛だけではなく、万博歌舞伎への技術協力を行いました。


当社は既存のメディアや概念にとらわれることなく、クリエイティブとテクノロジーを融合した、新しいエンタテインメントの実現やエクスペリエンスの創出に挑戦してまいります。
*1 NTTと中華電信、世界初のIOWN国際間オールフォトニクスネットワークを開通~日本と台湾間の約3000kmをわずか約17msecの超低遅延で接続~
URL:https://group.ntt/jp/newsrelease/2024/08/29/240829a.html
*2 NTTと中華電信、IOWN国際間オールフォトニクスネットワークを活用した世界初の国際間リアルタイム共演に成功
URL:https://group.ntt/jp/newsrelease/2025/05/24/250524a.html
【参考:「超歌舞伎 〈CHO-KABUKI〉Powered by IOWN『今昔饗宴千本桜 Expo2025 ver.』」開催概要】

【IMAGICA EEX(イマジカ イークス)について】
「体験を拡張し、未来を創造する」をミッションに、新しい世界観「ニューノーマル(新常態)」における、今までにない新しいエンタテインメント体験機会の創出を実現し、豊かな暮らしと⽂化の発展に貢献してまいります。
会 社名:株式会社IMAGICA EEX
設 ⽴:2020年7月3日
所 在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL :https://eex.co.jp/
株式会社IMAGICA EEX(イマジカ イークス、本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO兼CCO 諸石 治之、以下「IMAGICA EEX」)は、2025年4月13日(日)〜10月13日(月)に開催される、大阪・関西万博において、アニメーション監督/メカニックデザイナー/ビジョンクリエーターの河森正治氏がプロデュースするシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」におけるコンテンツ「超時空シアター」と「ANIMA!」の制作統括を担当し、イマーシブ映像体験を提供しました。

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超時空シアター「499秒 わたしの合体」とは
最新のMR/VRで体験する、いのちをめぐる冒険物語
現実と仮想空間が融合する専用シアターにて、30名の参加者がカメラ付きVRゴーグルを装着し、VRとMRの技術を通して現実と非現実を行き来します。過去の記憶から時空を越え、宇宙スケールの食物連鎖を全員で同時体験する、世界でここでしか体験できないイマーシブ展示。数々のSF作品を生み出してきた河森正治が描く「宇宙スケールの食物連鎖」を通じて、パビリオンのテーマである「いのちは合体・変形だ!」というコンセプトを体感できます。
IMAGICA EEXは、この超時空シアター「499秒 わたしの合体」の制作統括を担当いたしました。ドバイ万博の日本館も手がけた株式会社バスキュールによる展示企画を元に、西郡勲氏のディレクションによるイマーシブ映像とアニメーション制作、ソニーピーシーエル株式会社(以下、ソニーPCL) の音の体験デザインとSoVeC株式会社と寺坂波操株式会社によって開発された立体音響技術を融合させ、これまでにない全く新しい映像体験を提供しました。
■超時空シアター「499秒 わたしの合体」


「ANIMA!」とは
映像と音楽と振動がシンクロ、全身で感じる“いのちのミュージカル”。
紗幕に映し出されるイマーシブ映像と、菅野よう子氏が創り出す音の世界、そしてインタラクティブな振動と立体音響によって、参加者が全身で体験する没入型空間です。複数の紗幕によって光や影が重なり、奥行きと立体感を演出。また、会場内の鏡によって視覚的な錯覚を生み出し、空間の広がりを強調します。観客自身が“命のミュージカル”を奏でる体験は、回を重ねるごとに異なる表情を見せ、新しい感動をもたらします。
IMAGICA EEXはこの「ANIMA!」の制作統括を担当の制作統括を担当いたしました。ドバイ万博の日本館も手がけた株式会社バスキュールによる展示企画を元に、プランニングを西郡勲氏、アニメーション制作は稲葉秀樹氏(P.I.C.S.management所属)によるイマーシブ映像と、SoVeCが提供する立体音響による「音のXR体験」※1と、ソニーPCLが提供するソニーの床型ハプティクス「Active Slate」※2を活用したイマーシブ演出ソリューションにより、全方位から包みこまれる新しい体験を生み出しました。
■「ANIMA!」


※1 ソニーの立体音響技術と寺坂波操株式会社が開発したサウンドエンジンを組み合わせたSoVeCの「音のXR体験」。
※2 「Active Slate」人の歩行にあわせて多彩な振動フィードバックを実現。Haptic Floorにインタラクティブ性をもたせ、床が水たまりや砂浜に変わったかのように感じさせる技術。
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/research/projects/haptics/
河森正治 公式サイト 大阪・関西万博 特設ページ
https://shojikawamori.jp/expo2025/

【河森正治(かわもり しょうじ)氏プロフィール】
アニメーション監督/メカニックデザイナー/ビジョンクリエーター
2025年大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサー
代表作:『マクロス』シリーズ(原作、監督、メカデザイン)、『アクエリオン』シリーズ(原作、監督、メカデザイン)、『天空のエスカフローネ』(原作、スーパーバイザー、シリーズ構成)、『イーハトーヴ幻想 KENJIの春』(原作、監督)、『地球少女アルジュナ』(原作、監督)
デザイン関係: 『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』『攻殻機動隊』、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ 』、『アーマードコア』、『交響詩篇エウレカセブン』、『デモンエクスマキナ』、ソニー“AIBO”『ERS-220』、日産デュアリス『パワード・スーツ デュアリス』、ソニー・スマートウォッチwenaオリジナルモデル盤面デザインなど。
【菅野よう子(かんの ようこ)氏プロフィール】
作編曲家 / 演奏家 / 音楽プロデューサー。映画、ドラマ、CM、アニメ、ゲーム音楽をはじめ、さまざまなアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークを手がけ、国内外において幅広く活動する。アニメ・映画音楽の分野では、第13回日本ゴールドディスク大賞を受賞した「COWBOY BEBOP」をはじめ「創聖のアクエリオン(2008年度JASRAC賞銀賞)」「マクロスF」「攻殻機動隊 S.A.C」などで高い評価を受け、東京アニメアワード音楽賞を5回受賞している。CM音楽の分野ではCM音楽賞の最高峰とも言える三木鶏郎広告音楽賞をはじめ受賞歴多数。NHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を作曲、2012年の「第63回紅白歌合戦」に出演し審査員も務めた。2013年に連続テレビ小説「ごちそうさん」、2017年には大河ドラマ「おんな城主 直虎」の音楽を手がけ、2019年「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の祝賀式典にて奉祝曲「Ray of Water」の作編曲・指揮を務めた。直近作はNetflixシリーズ「COWBOY BEBOP」(2021年 / Netflix)、「舞妓さんちのまかないさん」(2023年 / 是枝裕和監督)、「クラクラ」(2024年 / 歌:Ado)の編曲など。
IMAGICA EEXのホールディングカンパニーであるIMAGICA GROUPと電通ライブが共同で提供する、スケールを超えてあらゆる環境に適応する映像ソリューション『UN-SCALABLE VISION』に当社の諸石治之、古谷憲史、原田宗彦が参画しており、この度WEBサイトが公開されました。


近年、ビル壁面の大型ビジョン、駅のホームや柱のデジタルサイネージなどが普及し、あらゆる場所で様々なサイズの映像配信が増加。これらの映像制作 のニーズや、映像を活用した新たな体験価値をもたらす空間づくりが急速に拡大しています。
『UN-SCALABLE VISION』では、これまで、エンターテインメントのみならず、医療や産業など幅広い分野へ多彩なクリエイティブ&テクノロジーを提供しているIMAGICA GROUPと、国内トップクラスの映像コンテンツ・映像体験開発の経験・知見をもつ電通ライブ「ライブクリエーティブスタジオ」のノウハウを結集することで、今までにない「環境に最適化された新しい映像体験」を創造します。また、映像制作や体験開発はもちろん、映像機器の手配・設置から、送出システム開発までワンストップでサービスを提供していきます。
【UN-SCALABLE VISION】
詳しくは下記公式サイトにてご確認ください。
◼︎UN-SCALABLE VISION HP
https://www.un-scalablevision.com/
■お問い合わせ
info@un-scalablevision.com
【概要】
UN-SCALABLE VISION
テクノロジーの進化に伴いLEDの巨大化や多様化、ステージセットと映像・照明の一体化など、特別で複雑な演出が当たり前な時代になってきました。このエンターテインメントソリューションは、イベント本番や竣工イメージを企画段階で事前シミュレーションすることにより、精緻で効率的なご提案を可能にします。
■LARGE EXHIBITION [国際イベント・大型展示会]
大型イベントや大型ステージ演出に欠かせない空間環境に最適化したコンテンツや、あらゆる画面アスペクト比での超大型スクリーンサイズの映像体験をご提案。
もちろんアクティング、ライティング、サウンド、ホログラムなど、高度で複合化が必要なエンターテインメントのご提案も可能です。


■SYMBOL MONUMENT/OUTDOOR VISION [シンボルモニュメント・屋外ビジョン]
施設のアトリウム、屋外ビジョン、ビルの壁面、駅の柱、電車の中、店頭など、固有の空間特性に応じた最適なハードと演出、環境・造作との連動を視野に入れた提案を行います。


■URBAN DEVELOPMENT/ARENA [街づくり・アリーナ開発]
多機能複合型都市や、IoTを導入した次世代型スマートアリーナなど地域を支えるさまざまな施設への画面コンテンツ導入が増えています。私たちは地域の活性化と持続的発展に貢献するビジョン演出やコンテンツをご提案いたします。


■IMAGICA EEX参画メンバー

諸石 治之
代表取締役社長CEO兼CCO
新しいテクノロジーとクリエイティブを融合したコンテンツ・事業のプロデュースやクリエーションを行う。
映像と空間を組み合わせた空間演出及び体験創出、プロジェクションマッピング、8Kや12K 高精細メディア、インタラクティブ、XRやデジタルツインなど、最先端テクノロジーによるエクスペリエンスやコミュニケーションを創出する。

古谷 憲史
CDO兼クリエイティブ&テクノロジー局 局長/クリエイティブディレクター/アートディレクター
「デザイン」を軸にコミュニケーション戦略やコンテンツ開発の企画・制作を手がける。ムービー・グラフィック・WEB・インタラクティブ・空間演出・キャラクターデザインなどメディアの境無く活動中。
近年では、クリエイティブとテクノロジーを組み合わせた、XRコンテンツや高精細映像コンテンツ、次世代ライブイベントなど、リアルとバーチャルを融合させた体験設計のディレクションやデザインに数多く携わる。

原田 宗彦
ゼネラルプロデューサー/クリエイティブアドバイザー
広告やMVをはじめ、ブランディングとセールスプロモーションの両面で横断的なクリエイティブ・プロデュースを手がける。
映像を軸にオンライン、OOH、デジタルマーケティング等の事業設計から企画制作、アウトプット、実施運用までを領域とし、企業、プロダクト、サービスの価値最大化に務める。
株式会社IMAGICA EEXは、東京都政策企画局が推進する「東京ベイeSGプロジェクト」への参画を決定しました。東京ベイeSGプロジェクトはベイエリアを舞台に、50年、100年先を見据え、「自然」と「便利」が融合する持続可能な都市を創り上げることを目的として構想するプロジェクトです。

東京ベイeSGプロジェクトのウェブサイトはこちら
https://www.tokyobayesg.metro.tokyo.lg.jp/
当社は、本プロジェクトの趣旨に賛同するパートナーとして、最先端技術を活かした空間体験創出などの取り組みを通じて、持続可能な都市づくりに貢献することを目指します。具体的な役割や、今後の活動内容については順次発信いたします。
本プロジェクトへの参画を通じて、当社は革新的なテクノロジーの活用を推進し、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。
株式会社IMAGICA EEX(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO兼CCO:諸石治之、以下当社、URL: https://eex.co.jp/)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前田義晃)と共催で、2025年3月8日(土)・9日(日)の2日間、ぴあアリーナ(神奈川県横浜市)にて開催する『Lemino presents ULTRA ANIME FES 2025(URL https://www.ultraanimefes.com/ 、以下ULTRA ANIME FES)』では、当日ご来場された方限定で、抽選で出演者のサイン色紙などをプレゼントする『来場者プレゼントキャンペーン!』を実施することを決定いたしました。奮ってご参加ください。
↓チケットは各種プレイガイドで発売中↓
チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/ultra-anime-fes/
ローチケ: https://l-tike.com/ultraanimefes/
イープラス:https://eplus.jp/ultra-animefes2025/

ULTRA ANIME FES は、アイカツアカデミー!【3DCG LIVE】、ClariS、Cö shu Nie、こはならむ、崎山蒼志、CHiCO、七海うらら【3DCG LIVE】、ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 3DCG LIVE ~From HYPED-UP 02~、BLUE ENCOUNT、
PROJECT IM@S vα-liv(ヴイアライヴ)【3DCG LIVE】(五十音順)等の豪華アーティストでお届けします。ご期待ください。
本イベントでは、ヒプノシスマイク【3DCG LIVE】での披露は〝初〟となる「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem- +」のパフォーマンスを行うことが決定しているほか、『BLUE ENCOUNT』が、「Bloody Liar」(アニメ”ババンババンバンバンパイア”オープニング主題歌)をはじめとした人気の楽曲、全7曲をパフォーマンスするなど、正にここでしか体験できない迫力のパフォーマンスを体感できます。
今回の『来場者プレゼントキャンペーン!』の賞品としては、アイカツアカデミー!【3DCG LIVE】、ClariS、Cö shu Nie、こはならむ、崎山蒼志、CHiCO、七海うらら【3DCG LIVE】、BLUE ENCOUNT、PROJECT IM@S vα-liv(ヴイアライヴ)【3DCG LIVE】のサイン・各1名様、ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 3DCG LIVE ~From HYPED-UP 02~のキービジュアル使用 FES特製ポストカード・10名様に抽選でプレゼントを予定しております。ぜひ会場でご応募ください。
また、ULTRA ANIME FES公式X (旧twitter)において、抽選で出演者のポストカードやサイン色紙をプレゼントする「X(旧twitter)Wフォロー &リポストキャンペーン」も実施しております。詳細は下記をご覧いただき、併せてご参加ください。
ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 3DCG LIVE ~From HYPED-UP 02~
キービジュアル使用 FES特製ポストカードをプレゼント!「X(旧twitter)Wフォロー &リポストキャンペーン」
ULTRA ANIME FES公式X ▶▶▶ https://x.com/UltraAnimeFes/status/1894311372999069965
〆切:2025年3月9日14:00

dアニメストア こはならむ サイン色紙プレゼント!
「X(旧twitter)Wフォロー &リポストキャンペーン」
dアニメストア公式X ▶▶▶ https://x.com/docomo_anime
〆切:2025年3月9日14:00

【『Lemino presents ULTRA ANIME FES 2025 』 開催概要】
■公演概要
【名称】Lemino presents ULTRA ANIME FES 2025 (ウルトラアニメフェス)
【主催】株式会社NTTドコモ
【共催】株式会社IMAGICA EEX
【概要】アニメ・ゲーム・バーチャルの枠を超えた新世代音楽フェス
【開催日時】2025年3月8日(土)開場15:00/開演16:00 ~
2025年3月9日(日)開場14:00/開演15:00 ~
【会場】ぴあアリーナMM 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目2−2
【出演アーティスト】
3月8日:ClariS、崎山蒼志、CHiCO、ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 3DCG LIVE ~From HYPED-UP 02~【3DCG LIVE】、BLUE ENCOUNT
3月9日:アイカツアカデミー! 【3DCG LIVE】、Cö shu Nie、こはならむ、七海うらら 【3DCG LIVE】、ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 3DCG LIVE ~From HYPED-UP 02~【3DCG LIVE】、PROJECT IM@S vα-liv(ヴイアライヴ)【3DCG LIVE】
公式サイトURL:https://www.ultraanimefes.com/
ULTRA ANIME FES公式X @UltraAnimeFes https://x.com/UltraAnimeFes
※五十音順
※出演者の変更、及びキャンセルに伴うチケットの払い戻しはできません。
■チケット
一般 9,000円(税込9,900円)
▶ https://w.pia.jp/t/ultra-anime-fes/
出演者のサイン色紙などをプレゼント!
【「X(旧twitter)Wフォロー &リポストキャンペーン」概要】
ULTRA ANIME FES公式X (旧twitter)において、抽選で出演者のサイン色紙をプレゼントする「X(旧twitter)Wフォロー &リポストキャンペーン」を実施いたします。出演全アーティスト参加の企画となります。詳細は下記をご覧いただき、奮ってご参加ください。
ULTRA ANIME FES公式X ▶▶▶ https://x.com/UltraAnimeFes
「ULTRA ANIME FES」ご来場特典
【「Leminoプレミアム31日間視聴コードプレゼント!キャンペーン」概要】
ULTRA ANIME FESのチケットをご購入いただきご来場いただいた方全員に、ドコモの映像配信サービスLeminoの有料プランLeminoプレミアムが31日間ご利用いただけるLeminoプレミアム視聴用シリアルコードをプレゼントいたします。この機会にLeminoをぜひお楽しみください!
【対象条件】ULTRA ANIME FES 2025のチケットをご購入のうえご来場いただいた方。
※オフィシャル先行、オフィシャル2次、オフィシャル3次、ぴあ先行ですでにご購入済みの方も対象です。
【お受け取り方法】ULTRA ANIME FES 2025ご来場時に受付にて、チケット一枚につきシリアルコード1つをお渡しします。
【ご利用方法】
①会場でお配りするカードに記載のQRコードより専用サイトにアクセスいただく。
②「dアカウント®」でログインする。
③ログイン後に表示される画面にシリアルコードを入力する。
(登録期限2025年3月31日まで)
■Lemino®について
NTTドコモが展開する感情でつながるLeminoならではの機能で、人気の映画やドラマはもちろん、独占配信のオリジナル、韓流作品や、スポーツ、音楽ライブまで豊富なコンテンツに出会える映像配信サービスです。無料コンテンツ(広告付き)のほか、月額990円(税込)※1「Leminoプレミアム」ではさらに充実のラインアップをお楽しみいただけます。
「Lemino」サービスサイト : https://lemino.docomo.ne.jp/
※1 「Leminoプレミアム(App Storeでの購入)」「Leminoプレミアム(Google Playでの購入)」の月額使用料は1,100円(税込)です。
※「Lemino」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

■IMAGICA EEX(イマジカ イークス)について
「体験を拡張し、未来を創造する」をミッションに、新しい世界観「ニューノーマル(新常態)」における、今までにない新しいエンタテインメント体験機会の創出を実現し、豊かな暮らしと⽂化の発展に貢献してまいります。
会 社名:株式会社IMAGICA EEX
設 ⽴:2020年7月3日
所 在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容:エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
公式サイトURL :https://eex.co.jp/
