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URCF(超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム)シンポジウム2026にIMAGICA EEX代表の諸石が登壇いたします。

2026/07/17 Download

2026年8月7日(金)に日本科学未来館7階未来館ホールにて開催される「URCF(超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム)シンポジウム2026」にIMAGICA EEX代表の諸石が登壇いたします。

【開催概要】
● 日  時: 2026年8月7日(金)13:00-17:45、交流会18:15-20:15
● 開催方式: ハイブリッド形式
会場: 日本科学未来館7階未来館ホール(東京お台場)、講演/パネルはオンライン配信
● 主  催: 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム (URCF)
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
● 後  援: 総務省 (調整中)
● 参加対象: URCF会員および一般の方々(会員でなくてもご参加いただけます)
※貴社・貴組織が正会員であるかどうかは「URCF/会員一覧」をご参照ください。
● 参 加 費: 無料(交流会参加費 4000円: ビュッフェ形式/フリードリンク ※当日現金にて申し受けます)
● 申込締切: 8月3日(月)15:00
※オンライン参加者には開催日までにwebアクセスに必要なURL・PWをお送りいたします。
● テーマ: 「光技術が切り拓くリアル・バーチャル融合社会」
AIの急速な進展やデジタルツインの普及に伴い、先進的な光技術に基づく次世代ICT基盤「IOWN(アイオン)」の開発が進展し、サーバー間の大容量・低遅延通信を実現するIOWN1.0から、サーバー内の光化を目指すIOWN2.0・3.0へと新たなフェーズを迎えています。これにより、AIデータセンターの分散化や膨大な消費電力の劇的な低減が期待されています。また、IOWN Global Forumには、欧米・アジアのビッグテック企業を含む多数の企業・団体が参画し、日本発の次世代ICT基盤技術の国際標準化に向けた取組みも加速しています。本シンポジウムでは、この次世代ICT技術の最前線と放送制作やライブエンタテインメントへの活用事例を紹介するとともに、パネルディスカッションにおいて、光技術とAIがもたらすリアル・バーチャル融合社会の将来像について多角的な視点から議論します。また、先端的な超臨場感技術に関する多数の体験デモ展示や参加者が集う交流会も開催いたします。是非会場にお越しいただき、最新技術を「見て体験して語り合う」機会としてご活用ください。
●HP:https://www.urcf.jp/


【プログラム】
●13:00~13:10 
主催者 挨拶: 廣瀬 通孝 氏(URCF会長/東京工科大学教授/東京大学名誉教授)
来賓 挨拶: 総務省(調整中)
●13:10~13:20
URCF企画推進委員会 挨拶「URCFの活動紹介と今回のシンポジウムテーマの狙い」
安藤 広志 氏(URCF企画推進委員長/情報通信研究機構 リアリティ知能統合研究室 室長)
●13:20~14:10
基調講演「光が拓く次世代コミュニケーション」
薄井 宗一郎 氏 (NTT IOWN総合イノベーションセンタ テクノロジーイノベーションセンタ プロジェクトマネージャー)
●14:10~14:50
特別講演1「放送制作の新時代 ~光ネットワークが支えるIPプロダクション~」
北島 正司 氏(NHK メディア技術局 コンテンツテクノロジーセンター チーフ・エンジニア)
●14:50~16:10 
超臨場感コミュニケーションの先端技術に関する体験デモ展示 (現地参加者のみ)
(12:00~13:00にもデモ展示をご体験いただけます)
出展デモ一覧のダウンロード ※後日(7月20日頃) URCF HPにて更新予定
●16:10~16:50
特別講演2「光ネットワークを活用した次世代イマーシブ・エンタテインメントの創出」
諸石 治之 (IMAGICA EEX 代表取締役社長 CEO/CCO)
●16:55~17:40 
パネルディスカッション「光とAIが創り出すリアル・バーチャル融合社会の未来」
本パネルディスカッションでは、光技術とAIがもたらすリアル・バーチャル融合社会の将来像について、講演者の皆様とともに、多角的な視点から議論を深めます。
パネリスト: 薄井 宗一郎 氏 (NTT)、北島 正司 氏(NHK)、諸石 治之(IMAGICA EEX)
モデレータ: 安藤 広志 氏(URCF/情報通信研究機構)

●17:40~17:45 
閉会挨拶: 阿久津 明人 氏(URCF副会長/情報通信研究機構 理事)(調整中)
●18:15~20:15 
交流会(会場:オールデイダイニング グランドエール@ホテルヴィラフォンテーヌ東京有明)

● 問合せ先: URCF事務局 sec@urcf.jp


【プロフィール】
諸石 治之(もろいし はるゆき)
株式会社IMAGICA EEX 代表取締役CEO兼CCO
最先端テクノロジーとクリエイティブを融合した事業のプロデュースやクリエイション。映像と空間を組み合わせた空間演出および体験設計、プロジェクションマッピング、8Kや12K 高精細メディア、XRやデジタルツインなど、クリエイティブとテクノロジーを融合したエクスペリエンスやコミュニケーションをデザインする。

【株式会社IMAGICA EEXについて】
ミッション:Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造する。
我々が⽣きている地球は、今、劇的な変⾰の中にある。変⾰とは進化。
⾼度化したテクノロジーは、光と映像の境⽬をなくし、コミュニケーションの伝達の⼿法として世界を変えていく。SNSの発展、デバイスの⾼度化、XR、IOT、AI といった多様な機能と融合しながら、進化や変容を繰り返し、前進する。その疾⾛は、都市機能、⾝体機能も拡張、社会、そして、産業の境⽬を融合。舞台芸術、⾳楽、アート、ファッション、映画、ゲーム、メディアアート、絵画や⼩説、その様々な垣根が溶かし、 情報通信環境の発達とともに、時間と空間を超え、世界と接続する。リアルとバーチャル、オンラインとオフライン、フィジカルとデジタル、その境界線はシームレスに、より有機的な世界へ。数の、質の時代から価値の時代がはじまる。Expand the Experience, Create the Future. 体験を拡張し、未来を創造することで、社会課題の解決と豊かな未来を創る。

ビジョン:未来思考とテクノロジーによって、新しい体験を社会に実装する。
社会環境や、テクノロジーが加速度的に変化する現在。様々な状況の変化を予測して、理想の未来を⽬指した時に何ができるのか。少し先の未来の可能性と課題を探究し、XR / AI /DIGITAL TWIN / 6G など最適な先端技術を組みあわせ、リアルとバーチャルが融合した新しい体験を創り出し常態化させることで、⽣活や街を、そして社会や⽂化までも変えていく。

会社名:株式会社IMAGICA EEX
設 ⽴:2020年7月3日
所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸⼀丁目14番2号
代表者:代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
公式サイトURL :https://eex.co.jp/