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IMAGICA EEXが参画する映像ソリューション『UN-SCALABLE VISION』のWEBサイトが公開されました。

2025/03/31 Download

IMAGICA EEXのホールディングカンパニーであるIMAGICA GROUPと電通ライブが共同で提供する、スケールを超えてあらゆる環境に適応する映像ソリューション『UN-SCALABLE VISION』に当社の諸石治之、古谷憲史、原田宗彦が参画しており、この度WEBサイトが公開されました。

近年、ビル壁面の大型ビジョン、駅のホームや柱のデジタルサイネージなどが普及し、あらゆる場所で様々なサイズの映像配信が増加。これらの映像制作 のニーズや、映像を活用した新たな体験価値をもたらす空間づくりが急速に拡大しています。
『UN-SCALABLE VISION』では、これまで、エンターテインメントのみならず、医療や産業など幅広い分野へ多彩なクリエイティブ&テクノロジーを提供しているIMAGICA GROUPと、国内トップクラスの映像コンテンツ・映像体験開発の経験・知見をもつ電通ライブ「ライブクリエーティブスタジオ」のノウハウを結集することで、今までにない「環境に最適化された新しい映像体験」を創造します。また、映像制作や体験開発はもちろん、映像機器の手配・設置から、送出システム開発までワンストップでサービスを提供していきます。

【UN-SCALABLE VISION】
詳しくは下記公式サイトにてご確認ください。

◼︎UN-SCALABLE VISION HP
https://www.un-scalablevision.com/

■お問い合わせ
info@un-scalablevision.com

【概要】
UN-SCALABLE VISION
テクノロジーの進化に伴いLEDの巨大化や多様化、ステージセットと映像・照明の一体化など、特別で複雑な演出が当たり前な時代になってきました。このエンターテインメントソリューションは、イベント本番や竣工イメージを企画段階で事前シミュレーションすることにより、精緻で効率的なご提案を可能にします。

■LARGE EXHIBITION [国際イベント・大型展示会]
大型イベントや大型ステージ演出に欠かせない空間環境に最適化したコンテンツや、あらゆる画面アスペクト比での超大型スクリーンサイズの映像体験をご提案。
もちろんアクティング、ライティング、サウンド、ホログラムなど、高度で複合化が必要なエンターテインメントのご提案も可能です。

■SYMBOL MONUMENT/OUTDOOR VISION [シンボルモニュメント・屋外ビジョン]
施設のアトリウム、屋外ビジョン、ビルの壁面、駅の柱、電車の中、店頭など、固有の空間特性に応じた最適なハードと演出、環境・造作との連動を視野に入れた提案を行います。


■URBAN DEVELOPMENT/ARENA [街づくり・アリーナ開発]
多機能複合型都市や、IoTを導入した次世代型スマートアリーナなど地域を支えるさまざまな施設への画面コンテンツ導入が増えています。私たちは地域の活性化と持続的発展に貢献するビジョン演出やコンテンツをご提案いたします。

■IMAGICA EEX参画メンバー

諸石 治之
代表取締役社長CEO兼CCO

新しいテクノロジーとクリエイティブを融合したコンテンツ・事業のプロデュースやクリエーションを行う。
映像と空間を組み合わせた空間演出及び体験創出、プロジェクションマッピング、8Kや12K 高精細メディア、インタラクティブ、XRやデジタルツインなど、最先端テクノロジーによるエクスペリエンスやコミュニケーションを創出する。

古谷 憲史
CDO兼クリエイティブ&テクノロジー局 局長/クリエイティブディレクター/アートディレクター

「デザイン」を軸にコミュニケーション戦略やコンテンツ開発の企画・制作を手がける。ムービー・グラフィック・WEB・インタラクティブ・空間演出・キャラクターデザインなどメディアの境無く活動中。
近年では、クリエイティブとテクノロジーを組み合わせた、XRコンテンツや高精細映像コンテンツ、次世代ライブイベントなど、リアルとバーチャルを融合させた体験設計のディレクションやデザインに数多く携わる。


原田 宗彦
ゼネラルプロデューサー/クリエイティブアドバイザー

広告やMVをはじめ、ブランディングとセールスプロモーションの両面で横断的なクリエイティブ・プロデュースを手がける。
映像を軸にオンライン、OOH、デジタルマーケティング等の事業設計から企画制作、アウトプット、実施運用までを領域とし、企業、プロダクト、サービスの価値最大化に務める。