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ミリ波普及推進ワークショップに森ビル杉山央氏とIMAGICA EEX諸石が登壇いたします。

2024/02/13

2024年2月20日(火)にdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAにて開催される、「5GMFミリ波普及推進ワークショップ/日本の産業技術最前線 Vol:3」に、森ビル杉山氏と当社代表の諸石が登壇いたします。

【イベント名】
5GMFミリ波普及推進ワークショップ/日本の産業技術最前線 Vol:3
「リアルとデジタルをアートで接続するイベントにおける技術/IMAGICA EEX・森ビル」

【イベント趣旨】
「5GMFミリ波普及推進ワークショップ/日本の産業技術最前線 Vol:3」はリアルイベントとデジタル(5G)をアートやエンタテインメントをテーマにして、ミリ波(mmWave)でどのようにアップデート可能かを探るワークショップです。最初のセッションに登場する当社諸石は、映像と空間を組み合わせた空間演出および体験設計、プロジェクションマッピング、8K/12K 、XR/デジタルツインを駆使し、クリエイティブとテクノロジーを融合したエクスペリエンスをデザインするプロフェッショナルについてご紹介します。2つ目のセッションに登場する森ビル杉山 央 氏は、「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」 や2023年に開業した文化発信施設「TOKYO NODE」の企画を担当され、2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」計画統括ディレクターです。本ワークショップでは実績をご紹介しながら、これをミリ波/5Gでどのようにアップデートできる可能性があるかを来場者のみなさんとディスカッションしたいと思います。

【開催概要】
イベント名称:
5GMFミリ波普及推進ワークショップ/日本の産業技術最前線 Vol:3
「リアルとデジタルをアートで接続するイベントにおける技術/IMAGICA EEX・森ビル」
Industrial & Communication Engineers Talk

開催日時:
2024年2月20日(火)13:00〜16:00(12:30受付開始)

参加方法および会場(いずれも無料):
・現地(docomo R&D OPEN LAB ODAIBA https://docomo-openlab.jp/ :東京テレポート駅・徒歩3分)でイベントに参加希望の方は下記リンクから(先着100名)https://peatix.com/event/3836036
・Zoomウェビナー(Webinar)への参加をご希望の方は下記リンクからhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_vSLK06lrS6ixOH7hWu_iQg#/registration

対象:
通信関連事業に携わるエンジニアおよび事業開発(BizDev)担当者、およびイベント/スタジアムなどの運営事業者

主催:
第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)https://5gmf.jp/

HP:https://www.telegraphic.jp/2024/01/439/

【タイムテーブル】
13:00 Opening(開会挨拶)
5GMF事務局長第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)事務局長 大村 好則

13:10 Session1(セッション1)
「リアルとデジタルが融合したエンタテインメントの新たな地平線」
諸石 治之(株式会社IMAGICA EEX 代表取締役CEO兼CCO)

14:00 Session2(セッション2)
「テクノロジーとアートがつくる未来」
杉山 央(森ビル株式会社 TOKYO NODE 運営室)

15:00 Discussion(ブレーンストーミング)
諸石 治之、杉山 央を交えてディスカッション
(司会は5GMFミリ波普及推進アドホック主査・中村 武宏/株式会社NTTドコモ CSO)、5GMFミリ波普及推進アドホック副主査・城田 雅一/クアルコムジャパン株式会社 標準化本部長)※敬称略

16:00 Closing Section(総括)

【登壇者プロフィール】
杉山 央
森ビル株式会社 TOKYO NODE 運営室
2018年「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」室長を経て、2023年に開業する文化発信施設「TOKYO NODE」の企画を担当している。2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」計画統括ディレクター。

諸石 治之
株式会社IMAGICA EEX  代表取締役CEO兼CCO
最先端テクノロジーとクリエイティブを融合した事業のプロデュースやクリエイション。映像と空間を組み合わせた空間演出および体験設計、プロジェクションマッピング、8Kや12K 高精細メディア、XRやデジタルツインなど、クリエイティブとテクノロジーを融合したエクスペリエンスやコミュニケーションをデザインする。